Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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指板磨き
前回のフレット磨きに続き、今回は指板磨き、掃除です。

メープル指板は、塗装されてることが多いですが、ローズウッドなどの指板は無塗装なものがほとんどですね。なので、使ってると、より汚れが付着してしまいます。

あまり汚れていない場合は、レモンオイルなどで磨くだけでよいですが、今回のベースはだいぶ汚れていたので、まずスチールウールで大雑把に汚れを取っちゃいます。

スチールウールで磨くと、こんな感じに。スチールウールは000番を使ってます。(もっと細かい0000番がよかったのですが、売ってなかったので・・・)

shiban-migaki-01.jpg

かなりカスが出ます。。。最初やった時はビックリしましたよ。でも、これだけやっても全然平気です。
磨き終わったら一度掃除機で吸いました。。。


そうそう、スチールウールを使う場合に1つ重要なことがあります。
ネックを外して掃除を行わない場合は、必ずピックアップをマスキングテープで覆ってください。

指板の掃除とは直接は関係ないのですが、スチールウールで磨くと、スチールウールのカスもいっぱい出ます。ピックアップには磁石があるので、それにスチールウールのカスがくっつくと大変なことに。。。

心配なら、ネックを外した方がいいですね。


さて、後はクロスにレモンオイルをつけて指板を磨くだけです。クロスがめちゃくちゃ汚れまみれに。。。

こっちも注意事項が!

レモンオイルはつけすぎないで下さい。指板には適度な湿り気が必要ですが、過度な湿りはよくありません。音も変わるとい言いますし、最悪、フレットが浮いてくるそうです。

汚れがなかなか落ちないと、ついついいっぱいつけそうになりますが、ご注意を。


さて、磨き終わるとこんな状態になります。上が磨き前で、下が磨き後です。

shiban-migaki-02.jpg  shiban-migaki-03.jpg

全体的にな白く曇った汚れも、手アカなどの目立った汚れも奇麗に落ちてますね。レモンオイルを使ったことで、油分も足され木の黒さも締まって見えます。

これだけでも、かなり印象が変わりますよ。


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フレット磨き
中古のベースを買って、フレットの曇りが気になったので、磨いてみました。

まず、指板が汚れないように、マスキングテープを、フレットに沿って貼りつけて行きます。
使ったマスキングテープは、24mmと12mmです。画材道具のコーナーなどに売ってます。

fret-repair-02.jpg

フレットの際は、隙間がないように、爪楊枝などで埋めていきます。

fret-repair-03.jpg


あとは、磨くだけ!

金属磨きを使用し、古くなったTシャツなどの布で、ひたすら磨きます。と言っても、ちょっとこするとすぐにきれいになります。簡単な錆びなら布でも落ちますね。ひどいものであれば、スチールウールを使うといいと思います。

私が使った金属磨きはピカール。300gを買いましたが、フレットやペグを磨いてるだけじゃ、到底なくならなそうです^^;
一般的な金属磨きを買いましたが、楽器屋にも、同じような金属磨きが売ってるみたいですね。それでも、十分だと思います。

ピカール液 300g 12000
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そして、磨きあげるとこうなります。上が磨き前で下が磨き後。
どうですか?フレットに弦が写ってるのがわかりますか?こんなにも変わるものなのですよ。

fret-repair-01.jpg


これを、20フレットやると、見た目はだいぶ変わりますよ。新品に戻った気分!?音もクリアになったような気分にもなります(笑)





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