Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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弦間
前まで気になってなかったのですが、新しいベースになって、段々と"広い"と感じるようになって来ました。弦間が。使いはじめは、ちょっとした違和感だったのですが、弾けば弾くほど、遠い… と。
左手は、4弦14フレット以降に届かない。右手は、指弾きで弦を弾いた後に、隣の弦に指が辿り着くまでが遠い。

左手は、運指を考えなきゃだし、右手は早いフレーズが弾きにくい…。

今使ってるサドウスキーが、弦間が20mmなんですが、今まで使ってたベースが19mm。弾きにくいと、感じるまで、この差なんて気にしたことなんてなかったのですが、だいぶ違います(^^;;

サドウスキーも、2002年頃までは、ゴトー製の19mmのブリッジを使ってたらしいのてすが、それ以降からはhipshot製の20mmを、採用してるそうです。ロジャーが、19mmだと、ピックアップのホールピースの真上を通らない事を嫌がっていて、20mmに変更したようです。
オカダインターナショナルに、相談した時に、そう言ってました。


さて、弦間が広いので狭くしたいので、ブリッジの交換を考えているのですが、いろいろと障害が…

サドウスキーでもタルモデルで採用していた、
Hipshot Style A に交換しようかと思ってたのですが、ブリッジの取り付けネジのネジ穴を埋めてあけなおす必要があり、さらにネックの仕込み角度の調整が必要だとか…。

ブリッジの穴はまだしも、ネックの仕込みまで、変えられたら、二度と戻れない…
好みじゃなかった時に、全てを失うことに。
さらに、Style A は、音が温かみがある方に変化するとのこと。ちょうど、バダスと反対な感じだそうです。
これ自体も好みではない。。。


どうしたものかと、オカダインターナショナルに相談したところ、試作的に作成した、Hipshotの19mmのブリッジがあるそうで、これを使えば、基本ブリッジの取り替えだけで、音の変化もほぼなしでいけるとのこと! すばらしい!!!

さっそく、これでお願いしようと思います。
いろいろ相談してみるものですね。

だだ、海外製のブリッジのため、穴の寸法が同じはずなのですが、個体差があるとのこ(^^;;
もし、穴の位置がずれてたら、ネジ穴はあけ直しですね。













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Atelier Z M-345
今月のベースマガジンにも載っていた、Atelier Z のM-345を、さっそく試奏してきました。

第一印象は、あの70年代のFenderに使われている、コントロールノブが見にくい・・・ (笑)
慣れだと思いますが、どれくらいを指しているのか、全然わからない^^;


えっと・・・

音ですが、やっぱりいいですね。M-245に比べて、全体の周波数が低い方にちょっとシフトしたような感じ。ドンシャリの、ドンの方が気持よく出てきます。芯があって決して埋もれない音ですね。

私が以前、70年代のヴィンテージを試奏しまくって、この個体はすごい!と、店員さんと意気投合したベースと、似た印象を持ちました。
個体差はあると思いますが、めっちゃ重かったので、その辺も影響があるのかも知れませんね。


プリアンプのブーストの幅がデカイので、ちょっと回すだけでだいぶ音量が変わりますね。


個人的にすごくうれしいのは、裏のザクりが少ないこと!
単なるイメージなのですが、ザグりが大きいと、なんだか音も空洞ができるような気がして・・・。
実際に、私がわかるような範囲での音の影響はないと思いますし、エレキ楽器なので、木材の部分がなくても音はしっかりと出るのですが、なんとなくです。。。
新しいEQ/Jというプリアンプが、バルトリーニよりも小さいのでしょうね。



でも、なんでボディは3ピースなのでしょうか?
Z-PLUSの時は低価格ということで、そうだったのでしょうが、今回はなぜ?
良質の木材が手に入りにくくでもなったのでしょうか。。。




Tal Wilkenfeld モデル
最近、ちょこちょこ見かけるようになった、Tal Wilkenfeld (タル・ウィルケンフェルド)モデルっぽいもの。
Sadowsky NYCではなく、TYOが、同スペックで出してるものですね。

スペックは以下のようなのですが、

 Sadowsky TYO Modern Edge 4string J Bass

 Body: Ash
 Body Color: Natural
 Neck: Maple on Maple
 Nut: Ivory
 Bridge: Hipshot A Style 19mm
 Tuner: Sadowsky 4string & D-Tender
 Hardware: Chrome
 Pickguard: Black 3ply
 Neck Pickup: Sadowsky Single J
 Bridge Pickup: Sadowsky Single J
 Preamp: Sadowsky Bass Preamp
 Control: Vol / P.U.Pan / Passive Roll Off Tone(w/Pull Switch for Preamp Bypass) / Treble & Bass

Sadowskyの現行のレギュラーモデルと違うところは、ピックアップがスプリットタイプでないのと、ブリッジがSadowskyオリジナルでないところですね。

試奏してみましたが、CD通りの音がしましたね(笑)
たまたま、試奏に使用したのがEBSのアンプだったからかもしれませんが。店員さんもわざとEBSにしてたり???

指弾きするにはとっても気持ちいいですね。少し低音が弱めなのか、埋もれることはなさそうだし、前に出るのにはもってこいですね。
反対に、スラップで、開放4弦を弾(はじ)いた時に、ちょっと物足りなさを感じました。


そう言えば、ベースマガジンのEBSの広告に、Tal Wilkenfeldが写ってましたね。すっかり、マーカスミラーに代わる広告塔ですね。もちろん彼女の実力ですが、マーカスと機材的に同じ道を行っているのをみると、メーカーの影も疑ぐったりもしちゃいます(笑)



ドンシャリに悩む
Atelier Z に Sadowskyのジャズべ。
持っているベースからしても、好きな音はどうもドンシャリの傾向があります。
確かに、楽器を選ぶときの基準が、スラップの音になっているのは確かですね。
プルの音が気持ちいいと、かなりそそられちゃいます(笑)

そして、ご多分にもれず、バンド内で音が埋もれることに悩みはじめました。

スラップの音が気に入ってベースを買ってしまいますが、バンドの中でスラップをするのは、0.5%くらい^^;
好きなベースの音と、やっている音楽がマッチしない現状自体が、いかがな状態かと(笑)


さて、そこでいろいろ解決方法を考えますが・・・


 ・足元にイコライザー
  ⇒本体が持ってないMidを上げても、解決できないのでは?

 ・3バンドEQ搭載
  ⇒Midのポジションが固定なのと、ザグリが必要になる。。。

 ・ピックアップ交換
  ⇒キャラは変わるけど、音抜けにはあまり影響なさそう

 ・指板をローズに変更
  ⇒指板をはぐ???

 ・ヘッドアップ購入
  ⇒小型のヘッドアンプが最近よくあるけど、出費と毎回の持ち運びが。。。

 ・Fat Finger装着
  ⇒やってみたけど、駄目でした

 ・Swing Chip装着
  ⇒う~ん、どうなんでしょう

 ・PJにする
  ⇒ザグる?

 ・本体買い替え
  ⇒結局はこうなるってしまうのか!?



ちょっとした改造から、乗換までいろいろありますが、もう一度、音作りや自分の音を確認しながら、慎重に動いていこうかと思います。







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