Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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セッション

普段別々のバンドで活動している音楽仲間達と、曲を決めてセッションをしました。
集まったのは、演奏者で10名ちょっと。

普段、10人で演奏なんてないですけど、人が集まって一番その良さが出たのはコーラスでしたね。
メインボーカル1人とコーラス3人。コーラスが厚いと、曲が雰囲気が断然良くなりますね。
私がやっているバンドだとコーラス専門の人などいないですし、演奏が優先になるので、コーラスは後回しになりがちですが、コーラス、重要ですね^^;

もちろん、一緒にやったことない人や前にやっていた人など、いろいろな人とやれるのはやっぱり楽しいですね。
セッションならではです。

私はベースなので、特にドラムが変わると印象がガラリと変わって面白かったですね。
同じ曲を違うドラマーさんと合わせるのって、個々のドラマーの特徴が出てきて、それに合わせてベースの弾き方も変わって(変えて)いる自分がいました。
まぁ、変えたと言っても、残念ながらグルーヴを変えられるほどの技量は持っていないので、ドラムと一緒に下を支えていこう!とか、ドラムがしっかりしてるから自分は好きに遊んじゃえー!とかその程度ですけどね(笑)

個人的にはスラップソロが、ドラムとバッチリ合って大満足^^

session1.jpg


他にも、予定になかった曲をやったり、普段とは違うパートに挑戦する人もいたりと、終始音楽と笑いの絶えない会となり、めちゃめちゃ楽しくやれました。

参加してくれた人が、それぞれ普段とはまた違った音楽の楽しさを、少しでも感じてもらえてたらうれしいです。


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ライブ前
11月末にライブをやることになっており、あと1ヶ月と迫ってきました。

ライブ前になると、メンバーも気合が入るようで、テンションとは別に上達振りや意気込みが上がっているのが良くわかります。おかけでこちらもそれにつられて気合が入っちゃいますし、演奏自体もそういう時はしっかりしているので、いつも以上に楽しんで演奏が出来ます。

ライブ前のスタジオは独特なテンションがあってよいのですが、それとは別に技術的なところや合奏への心掛けなどは、普段からやれればライブ前だけでなく、普段のスタジオが数倍も楽しくなるのに、と欲が出てしまいますね。。。



ベースってやっぱり目立たない?
あるベースを秘密兵器(今後紹介予定)としてバンドにを持ち込んでみました。普段使っているベースと同じジャズベースですが、木材、年代の全く違うベースです。その音は個人的には全く違う音で、そのバンドにとってはよりマッチした音作りの出来るベースです。

しかーしっ! 誰にも気づかれず。。。(T-T)

今回は音に自信があったので、あえて本体を見せないようにしてましたが、裏目に出てしまったようですね。やっぱりベースは目立たない?
オーバードライブを変えた程度で気づかれないのは百も承知ですが、今回はちょっと期待が高かったですね。それくらい良いものを持っていったつもりだったのですが。

でも裏を返せば、まだまだベースをうまく弾き分ける、ベースの個性を存分に引き出すということが出来ていないってことかもしれませんね。ベースの魅力を人に伝えきれていない。まだまだ、覚えることはいっぱいありそうです。精進しなくてはいけませんね。



と、音の違いがどうのと偉そうに書いてはみましたが、ギターのレスポールとストラトで同じような音作りをされた時に、その音をはっきりと聴き分けられるのかどうか?と考えてみると、それは無理かもしれない、と思ってしまったり・・・。

実はお互い様!?


見えないリズム
今日、初めてJAZZを演奏しました。

やってみてビックリしました。ベースって重要すぎじゃないですか!!
何がって、リズム、ノリ、スピード、コード進行の全てをベースが作らなくちゃいけないってことです。

ポップス、ロックばかりやって来た私には衝撃的でした。基本的に、リズム、スピードはドラムで、コードはみんなが同じなので特に誰がと言うのもなく、ノリはベースが作るべきだが、わりと曲全体の流れで自然と出来る、という感じでずっとやってきました。(手抜きですが。。。)たまに、ベースっていらないんじゃないの?って思ってしまうくらい。。。。

それが、いらないどころか、ベースがこけるとその時点で曲がこけてしまうんです。いやー、ほんとビックリです。7年ベースやってきて今更ですが、そりゃベースは大事だって言われますよ。

今回やった曲の場合、ドラムが8ビートをずっと叩いて、ギターが同じのコードのバッキングを刻んでて、なんてことはもちろんなく、ドラムは、リズムに色をつける程度、ギター、ピアノは自由にあっちへこっちへと弾いてました。色をつけるための元になるリズムと自由に動けるための土台をベースが作らなきゃいけないのです。


さて、そんなベースを今まで弾いてことがないのですが、どうやって弾いたらいいのだろう。この辺は感覚的な部分がすごく大きいので、表現の仕方はいろいろあると思いますが、メンバーが教えてくれたのは”見えないリズム”を弾く(作る)、と言うことでした。実音からなるリズムだけでなく、そうでない部分にもリズムがある、というもの。話を聞いて、感覚的にはぼやーっと理解は出来ているのですが、文章出来ません。もっと何かを掴んだ時に書きたいと思います。







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