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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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ATSUSHI Presents SOUND COLOSSEUM Round.2
久しぶりにライブを観に行きました。ATSUSHI Presents SOUND COLOSSEUM Round.2。

Round1.を観たわけでもなく、内容もわからないけど、面子をみて面白そうかも!と思い、観に行きました。

会場がジャズバーのような、クラブのようなところで、座って演奏を観ました。特別にステージがあるわけではなく、フロアの一部をステージの区域にしてるといった感じで、ライブ向けの会場ではないような気がしました。。。

そのせいか、控え室とか出演者の出入り口が、うまく作られてないようで、会場と控え室の仕切りがカーテン一枚だったり、会場内で出演者がウロウロしてたりと。。。おかげで、お目当てのあの人すれ違ったり、出演者の楽器運搬中にそれにぶつけられたり


さて、最初は、JAM。

やっぱりいいですねぇ。今回は、めずらしく秋田ゴールドマンのソロが2回もありました。

今回座った席から、たまたまみどりんの手元がばっちり見えたんですよ。ちょうど横の斜め上から見下ろす感じで。いや~、すごかったですよ。手が早い早い!残像たっぷり(笑)

一番すごいと思ったのは、音量の調節。普通にピアノの後ろで叩いてる時の叩き方が、めちゃくちゃ軽く叩いてるんですよ。でも、音量は、ちょうどよく聴こえるんです。で、いざって時にすごい音量、勢いで叩き倒す。その音量差もあるから抑揚もしっかりと出る。
叩いてる途中で、片手で、タムとかスネアの表面を触って、音量、音色を調整してたりもしましたしね。

私はピッキングがだいぶ強いので、抑揚がつかないのは、これの要因のひとつですね
触れるように弾いても、普通に音が出るように弾けるようになりたいものです。


お次は、ATSUSHI Presents。

こちらは、ちょっと私が期待していたものとは・・・違ってましたね^^;
いくらなんでも、内容を確認しなさすぎましたね。。。

演奏のライブを期待してましたが、どっちかというと演劇的な要素が大きかったと思います。ダンスについては造詣が深くないため、表現したいこともうまく読み取れませんでした。。。





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セカンドライブ
Slowerflyのコピーバンドで、このバンドでは、2回目のライブ。
前回に新曲を2曲プラスしてのライブです。

今回はなんだか、普通にスタジオに入るような感覚でライブしちゃいました。
いつもは、あぁ~ライブだ・・・と、上司へのプレゼンの前のような緊張してたのですが、慣れちゃったのですかね(笑)

SEあけ後に、いきなりヴォーカルが、歌詞が吹っ飛んで一言も歌えないという、ハプニングがありましたが、その後それにも動じず、何事もなかったかのように歌いこなしており、いや~すごい。さすがです。

なかなかメンバーの都合が合わず、練習があまり出来なかったのですが、本番では、かなり良かったんじゃないかと。このバンドは本番に強いタイプ?(笑)個人的にも、ミスが少なかったような。。。

桑田バンドのスキップ・ビートをカバーしたSlowerflyのコピーをしましたが、けっこう評判がよかったようで。最後まで苦労した(完成しなかった?)曲ですが、頑張った甲斐がありましたね。

やっぱり、ライブは何度やっても楽しい!


普段あまり使わない、Fender 60年代リイシューモデルを使ったので、音作りに苦労しましたが、思ったよりは、うまくいったみたいです。普段、使わない楽器、やらない音だと、いい勉強になりますね(笑)


帰りは光麺食べて帰りました。

メンバーのみんな約10時間の長丁場、ごくろうさま。
観に来てくれたみんなもありがとう!




SOIL & "PIMP" SESSIONS TOUR 2009
ソイルのワンマンに初めて行ってきました。

とても盛り上がりました。真ん中あたりにいましたが、前に行って観るべきでしたね。(笑)
やっぱり社長のアジエート振りは、気持ちいいですよ。独特の曲と客の一体感を生むのは、社長がいるからこそでしょうね。

演奏が始まった、パッと気になったのが、ウッドベースのヘッドがなんだか冠のようになっていて、普通は付いていない、何か上に向かった長いものが付いているではありませんか。

最初は装飾かと思ってたのですが・・・Eより低い音がたまに聴こえるんです・・・。

良く見てると、曲中にカポタストを外すような仕草が・・・。そう、ドロップチューナーなんですよ。しかも、HIP SHOTのように、チューニングが緩むのではなくて、ファクターのような、指板が伸びてるタイプのやつです。
どおりで、上に向かって長くなってるわけです。

ソイルの踊る、盛り上がる曲もよいですが、ドラム、ベース、ピアノのトリオのJAMが演奏する曲がまた最高ですね。ソイルより、JAMのライブに行きたくなったくらい。
ドラムとピアノがメロディーや見せ場をこなす中、ずっとベースパートを弾き続ける、秋田ゴールドマン。めっちゃかっこいいです!
あれだけ、ソロでガンガン弾くようなプレーヤーの集まるバンドの中で、ベースも一緒にやっちゃうと、曲としてまとまらないのでしょうね。そのために、ずっと下を支えて弾き続ける。私には出来ないことです^^;

Pe'zもそうですが、ホーン隊がメインをはるバンドって、必ず、ホーン隊の中休みが入りませんか?ピアノの独奏があったり、リズム隊の演奏だったり。演奏がきついんのは、わかるのですが、ライブがワンパターンになってしまって、読めちゃうの残念ですよね。

ホーン隊にはちょっとだけがっかりでした。
出すのが難しい高い音を出すことが、印象に残る曲が多いのですが、ライブではそれが出ない。。。二人のユニゾンはバラバラ。。。曲中でも自分が弾かない時は、スタッフに水を持ってこさせる、酸素を吸う。。。
体調が悪かったなど、どうしようもない理由があったのかもしれませんが、見せ場で、ちょっともったいないことが多々。せっかく独特の魅力ある方々なので、もったいない。


後半、セッションで、個人個人にどんどんソロをまわすのですが、最後は客から社長コールが!
なんと社長のスキャットが炸裂です!
これは一番おどろきました(笑)でも、ちょっと短かった・・・。かっこ良かったので、もっといっぱいやってもらいたかったですね。

これだけ、自由に、その時に盛り上がりで演奏できるのって、本当に楽しそうです。私のそれくらいの技術とセンスを磨きたいと思いました。




THE GREENROOM FESTIVAL '09 (グリーンルームフェスティバル)
初フェス参戦!

THE GREENROOM FESTIVAL '09 に行ってきました。
土日の2日間の開催ですが、私は日曜の一日だけ行きました。

フェスと言うよりも、アートやフィルムなんかもあったので、半分、展示会的な感覚で行ったら、全く違ってましたね^^;

THE GREENROOM FESTIVAL 09 -02

ジャケット着てるのは私だけ。。。
レゲェ風な、カラフルな帽子やTシャツの人がいっぱい。頭に紐巻いてる人とかも。


フェス全体は、屋外と屋内の開場があり、開放感のある中でライブを聴けるのは、とても良いですね。
特に海辺ということもあり、外にいても気持ちいいです。

THE GREENROOM FESTIVAL 09 -01

自由に、音楽を聴いて、飲んで、食べて、休んで、また音楽を聴いてという、この
覚は初めて味わいましたが、友人が、それがいいんだよ、と言ってたのがよくわかりました。


会場が桟橋ということで、床が一面ウッドデッキなのでが、これが面白い。観客がノって動くと、開場全体が揺れるんですよ。揺れる真ん中にいる、私達客はもちろん、セットそのもの、ステージ上の機材、PAブースまで。床が抜けるんじゃないか、って思ってしまうくらい。

この感覚は、すごいですよ。

自分でノってるときは、その揺れと同調してさらにテンションが上がりますし、あまりノってなくても、強制的に体を動かされるので、自然とノらされてしまいます。普段以上に、周りや開場全体の雰囲気に飲み込まれます。これは、このフェス(開場)でしか味わえないですね。ノらないと、逆に酔っちゃうかも。(笑)

フェスの客は、アーティスト目当てもあると思いますが、ぞれだけでなく、(汗をかくようなくらい)ノれる場所、空間を求めて来ているように思えました。演奏観てる?って思う人が割りと(笑)
アーティストも、客がそうなれるような、構成やメリハリ、長さの曲を選曲しているような気がします。お決まりリフとお決まりの決めが羅列されるような曲が多く、その曲を知らなくても、客が止まらないような、迷わないような、そんな曲を。

(フェスだと、普段の対バンや、ワンマンのライブとは違う、バンドの一面が見れるかもしれませんね。)

これは、なんとなく、ハウスやテクノ、トランスなどの、クラブミュージック的な、割と単調でリズム、ビートに重きを置く音楽と通じる所があるように感じました。

音楽のリズムに体を揺らす、踊らす。

曲の旋律、抑揚、展開、想いなどを心に響かせるというよりは、まずは体で感じろ、と言った感じですね。楽器、音色、主張の違いはあれど、意外と根本は共通しているのかも。

普段クラブミュージックには、興味がありませんが、実際に行って体を動かしたら・・・楽しめちゃうのかもしれませんね。


複数のアーティストを観ましたが、残った感想は、フェス全体が楽しく体が満たされた、というのが大きいですね。フェスは、プログラムの内容のどれを観に行くではなく、フェスに行く、という楽しみなんだと実感しました。


実は、この会場。外のステージは、入場しなくても観れちゃったりします。宣伝も含んでるんでしょうけど。時間、お金、体力がなくても、散歩がてらにちょっと行くのもよいかもしれません(笑)







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