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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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Atelier Z JINO4

本気な一本が欲しくて出会ったベース Atelier Z JINO4 です。

bass_atelierz_jino4.jpg


---------------------------------------------------------------------
Neck : Meple 1P
Body : Ash 2P
Peg : Shaller BMFL
Bredge : Badass BassⅡ
Pickups : ATELIER Z Mucnitude4J + Seymour Duncan SMB-4A
Preamp : ATELIER Z EQ/M (Bass +18db 30Hz, Treble ±12db 4KHz)
Controls : Front Vol, Rear Vol, Bass(ブーストのみ), Treble(ブーストとカット),
ハムバッカー Vol, ミニスイッチにてJBタイプとハムバッカーのピックアップの切替
Rear Volノブを引き上げることで、アクティブからパッシブへの切替
---------------------------------------------------------------------

スペックは以下の通り。ハムバッカーの種類がHPと実際には違っているようですけど、小さいことは気にせず(笑)

Atelier Zのナローピックアップフェンスがついてましたが、ピック弾きもするので外しています。


Atelier Z M245 を買うかどうかを決めるために、試奏しに行ったのですが、M245がその店にはなく、そこにたまたまあったJINO4を代わりに試奏したところ…とても気に入ってしまった、と言う1本です。

M245を買うつもりだったのですが、JINO4があまりにも良く、一週間後には私に抱えられてました(笑)



JINO4 は、JINOこと日野賢二のアーティストモデルということで、ちょっと気が引けたのですが、JINOのトレードマークとなっているシースルーレッド(ボディカラー)ではなく、ナチュラルがとてもかっこよく惹かれちゃいました。

J-H-Jのスタイルのピックアップでハムバッカーが搭載されてます。ピックアップが3つも乗っていますが、ピックガードが黒なおかげが、見た目にもあまりうるささがありませんね。
個人的にはあまりハムを使うことはありませんが、レッチリなんかの時は役にたちますね(笑)JBで音が抜けにくい場合に使ったりします。


M245に搭載されているBartolini XTCTほどギラギラしてないですが、十分ドンシャリな音を出してくれるEQ-M。XTCTはBassもTrebleもブーストのみに対し、EQ-MはTrebleがカット出来ます。ここが気に入りました。ピック弾きもする私には、メープル+アッシュで明るい音が出る中でピックでさらに尖った音になるのはちょっと困りますが、Trebleをカット出来ることで十分対応出来ようになります。

お腹の中は通常のJBのザグリ内にピッタリと綺麗におさまってます。

bass_atelierz_jino4-2.jpg


高音がとても綺麗です。プルをしても全然いやらしくなく、ギラついた感じもありません。

造りは、全体的に70年代Fenderのスペックを去就してるようですね。ネックが普通のジャズベより太め(厚く)なってます。初めてこの太さを持ちましたけど、意外とこれが私にはピッタリでした。握りやすいし力の入り具合が良いせいか運指も楽です。

加えて、ボディの厚みが42mmあります。FenderのJBは38mmのようですから、少し厚めですね。おかげか、かなり剛健な感じがします。あのJINOの体格にはピッタリかも^^


目から鱗だったのが、弦からピックアップまでの隙間が狭いこと。
私はスラップでプルをする時に、ピックガードに当たるくらい深く指を入れてしまいます。この隙間が深いと指に掛かる弦が引っかかり過ぎてうまくプル出来ません。が、このベースのこの隙間は私にピッタリ!!!ストレスなくスラップが出来ます。ちなみに、1弦ネックエンド部分で9mm。

このことに、このベースを弾いて初めて気が付きました。おかげで、このベースを弾くようになってスラップが飛躍的に上達した!?かもしれません^^

弦高はベタベタに低くても十分なセッティングになってます。こんなに低くて大丈夫なんだ、ってくらい低いです。おかげで弦のテンションも低く、個人的にはピッキング、サムピング、プルがやりやすいですし、運指も楽です。


一生ものだと思ってます。



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History ZJS-CFS
そろそろ初心者ベースは脱出しようと、10万前後のベースを探して手に入れた1本です。

bass_history_zjs-cfs.jpg


以下、基本スペックです。
----------------------------------------------------------
ネック:メイプル/1ピース
指板:メイプル
ボディ:ライトアッシュ
フレット:サークル・フレッティング・システム/20フレット
ペグ:ゴトー FB-3
ネックジョイント:ボルトオン
フロントピックアップ:LOUIS CJ-1
リアピックアップ:LOUIS CJ-2
コントロール:1VOL1BAL2bandEQ
ブリッジ:ゴトー 510B-4
ケース:ギグケース
----------------------------------------------------------

すでにメーカーでは生産が終了しているみたいですね。ホームページにはありませんでした。
楽器屋の嶋村楽器のオリジナルブランドのベースです。
そう言えば、楽器等の購入時によくある値引き交渉をしたら、「うちの商品は一切値引きしないんですよ」と、玉砕されましたね。

このベース、とにかく重い^^;
5.2kg!!!

このベースの特徴は、商品スペック上は、サークルフレットとタイムレスティンバーになると思いますが、これの効果は、私にははっきりとはわかりません^^;
特にサークルフレットは不明です。。。音感がないのでしょう(T-T)

EQはオリジナルのようですが、補正程度のカット/ブーストですね。音量も音色も大胆に変わることはありません。
しかし、EQオフの時でも十分出音が大きく、アタックの強い音が出ます。



ちょうどこれを購入した頃に、スラップに目覚め、なんちゃってスラップ(今でもですが。。。)で試奏をした際に、パーカッシブなその音に惚れて購入しました。
今までで一番想像しているスラップの音に近かったので、その時はビックリしましたね。この音なんですか~!?って店員さんに絡みまくった覚えがあります^^
今、他のベースと比べても、パーカッシブさはやっぱり良く出てますね。
重さのせいもあるかもしれませんし、これがタイムレスティンバーのせいかもしれません。

当時は、材の種類や効果などほとんど理解してないまま買ったのですが、今思えば、アッシュ+メイプルなら実はどれでもよかったのかもしれません(笑)
ブリッジも重くしっかりしたものが付いてますしね。


初のアクティブベースでもあり、ここから私のアクティブ派への道が始まりましたね。
ある日のスタジオで、どうやっても音が歪む、何をやっても直らない、と思ったら、ただの電池切れだった。。。なんて、アクティブならではのハプニングを体験させてくれたのもこいつです。




Killer Rancor
私が手にした2本目のベースで、私が自分ではじめて買ったベースです。

bass_killer_rancor.jpg


以下 killer メーカーサイトの記載の基本スペックです。
---------------------------
Body:Basswood
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Scale:864mm Long
Frets:24
Neck Joint:Bolt-on
Front Pickup:Original PB
Rear Pickup:Original JB x 2
Controls:Balancer, Master Vol
Bridge:Vintage Type
---------------------------

そろそろ、初心者用ベースから脱出!と思ってお店を回ってるときに、この印象的なフェニックスのインレイに一目惚れして購入しました。中古で購入です。

どうです?すごい綺麗でカッコいいでしょ?(笑)
光の当て具合で色の光り方も変わります。
このインレイ、実は現行のRancorでは無くなってるんですよ! 将来はプレミア物!?
もっと上位機種にはついるんですけどね。


コントロールは単純で、ボリュームとピックアップのバランサーです。
当時は、スペックはよくわからず買ったのですが、リアがツインJBと珍しいスペックになってますね。ハムとか交換する時はザグりが必要になったりと、けっこう厄介ですが、このベースの肝になってると思います。リアだけどハムなので、音が明るくなりすぎず強い音が作れます。

ボディがバスウッドのためか、基本スペックのままだと芯の軽い音がしますね。
プレべですが、ネックの幅はジャズべくらいに細いです。重さは4kg。

基本スペックから2点改造しています。

 ①Pピックアップをダンカン(Duncan)SPB-3に交換
 ②ブリッジをバダス(badass base)Ⅱに交換

SPB-3に交換して音が太くなり、バダスⅡに交換して音がしまりました。おかげでかなり使えるベースになりました。

インレイの左にある白(茶色?)いのは、滑りを良くするために貼ったテーピングです。汗をかいてもベタつかずに弾けるので貼っています。


そう言えば、購入当時は学生で、500円を値切るのに必死だったのを思い出しました^^
吉野家で牛丼食べる分をまけてくれ!って言ってたような。。。今思えば、意味不明な理由ですね(笑)





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