Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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ALTERNA
RIZEの5thアルバムです。

ALTERNA
ALTERNA
posted with amazlet on 07.04.15
RIZE JESSE INA hide
ユニバーサルミュージック (2007/02/21)
売り上げランキング: 3861



やばい!!!!

よすぎる!!!!!

心を奮い立たせるような音、リズム。圧巻です。10曲で30分ちょいのアルバムであるということはありますが、聴き入ってしまい、あっという間に終ってしまいます。初めて聴き終わったときに、もっと曲ないの?と思ってしまったくらい。

RIZEのベーシストはKENKEN。ドラムはKENKENの実兄 金子ノブアキ。この二人がすごい!ドラムとベースでグイグイ引っ張っていってますね。余裕を持ちながらも限りなく突っ走ってます。ベースに関して言えば、難しいリフを多用してるわけではないのですが、存在感と勢いがあります。そのせいか、ボーカルがいるのにインストの印象が強い曲もあります。アルバム全体は、オルタナティブで勢いのある同じような曲ばかりでなく、ロカビリーチックな曲、落ち着いた曲もあり飽きが来ません。ラップな印象はありませんね。

曲中にスラップも入ってますね。いわゆるマーカスミラーのようなフュージョン系のスラップと違い、サムピングを主体とした力強いスラップです。これがまた…かっこいい。

RIZEは今まで全然聴いたことないんです。正直、パンクでわいわいやってだけのバンドかと思ってました。。。全然違いましたね。

ピンクスパイダーをカバーしてるのですが、う~ん、、、あんまり変わってないんじゃない?と思ってしまいました。10曲目は、スタジオのセッションの様子が曲として収録されています。ここ、ちゃんとした曲にして欲しかったな。

このアルバムを聴いて、以前のRIZEのアルバムを聴いてみたいと思っているのですが、KENKENはRIZEの3代目のベースなんです。で、今回のアルバムから参加してます。なので、だいぶ印象が違うのではないかと思ってます。

最近、勢いがあり、ノリのよい曲とは遠ざかってましたが、やっぱりそっちの方が好きなんだと再認識しました。

とにかくいい!ちょっとやんちゃなオルタナティブ、ロックでアップテンポのノリのある曲が好きな方には特におすすめです。

このアルバムの曲、久々にコピーしたいと思いました。


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オリジナルでライブ
半年振りにライブしてきました。ヘルプで入ったオリジナルのバンドです。

いやー、楽しかった!やっぱライブいいですね。あのドキドキ感と高揚感。たまらないです。お客さんが10人くらいだったけど、逆に緊張しなくてよかったかも。ライブをやると今後のモチベーションも上がります。今回のライブは、そういう感覚が出てきたのでよいライブだったですね。

今回のライブハウスは、初めてアンプの音も拾ってました。普段、ラインのみを意識して、Myアンプなんていらないと思ってますが、こういうことしてくれるライブハウスでやるなら、アンプからの音作りもやってみたくなりますね。

普段と違ってたので物販をしてるバンドがいたこと。今までコピーしかやったことがないので、物販なんてありえなかったのですが、よく考えるとオリジナルなんでありですよね。100円で売ってたけど、原価割れしないのだろうか?

バンドを複数掛け持ってますが、どのバンドも未だライブの予定はなし。これから先、どんどんライブをやっていけたらよいのですがね。

見えないリズム
今日、初めてJAZZを演奏しました。

やってみてビックリしました。ベースって重要すぎじゃないですか!!
何がって、リズム、ノリ、スピード、コード進行の全てをベースが作らなくちゃいけないってことです。

ポップス、ロックばかりやって来た私には衝撃的でした。基本的に、リズム、スピードはドラムで、コードはみんなが同じなので特に誰がと言うのもなく、ノリはベースが作るべきだが、わりと曲全体の流れで自然と出来る、という感じでずっとやってきました。(手抜きですが。。。)たまに、ベースっていらないんじゃないの?って思ってしまうくらい。。。。

それが、いらないどころか、ベースがこけるとその時点で曲がこけてしまうんです。いやー、ほんとビックリです。7年ベースやってきて今更ですが、そりゃベースは大事だって言われますよ。

今回やった曲の場合、ドラムが8ビートをずっと叩いて、ギターが同じのコードのバッキングを刻んでて、なんてことはもちろんなく、ドラムは、リズムに色をつける程度、ギター、ピアノは自由にあっちへこっちへと弾いてました。色をつけるための元になるリズムと自由に動けるための土台をベースが作らなきゃいけないのです。


さて、そんなベースを今まで弾いてことがないのですが、どうやって弾いたらいいのだろう。この辺は感覚的な部分がすごく大きいので、表現の仕方はいろいろあると思いますが、メンバーが教えてくれたのは”見えないリズム”を弾く(作る)、と言うことでした。実音からなるリズムだけでなく、そうでない部分にもリズムがある、というもの。話を聞いて、感覚的にはぼやーっと理解は出来ているのですが、文章出来ません。もっと何かを掴んだ時に書きたいと思います。





酔っ払い
久しぶりに平日にスタジオでした。
ちょっと遅い時間からスタートだったため、メンバーの数名が一杯やってから参加です。それは、とてもにぎやかなスタジオになりましたよ。(笑)

その酔っ払いのメンバーの1人がドラムだったのですが、いやいやひどいのなんの。テンポが曲中に変わる、リズムがいつの間にか裏になってる、決めが合わない。わかります、酔っ払ってたら私はちゃんと弾ける自信が全くないですから。本人は楽しそうに叩いてたので、それはよしとしましょう。

そんなドラムと一緒にやって、あらためて自分の不甲斐なさ、手抜きが浮き彫りになりました。ドラムのリズムがよれると一緒によれる。相変わらず、自分の中のリズムをキープすることが出来ないのです。構成を覚えていない。ドラムがオカズを入れたら決めがくる、みたいのってあるじゃないですか。それをかなり頼りにしてたみたいです。

例え、他の人がよれたりいなくなったり、また演奏がストップしそうな時でも、自分だけは最後まで何もなかったかのように安定して弾けるようになってないといけませんね。

誰かに合わせて弾くのではなく、個人個人がそれぞれにリズムを持って、それがうまく重なった時に最高のグルーヴになるのではないかと思います。と自分に再確認。



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