Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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ハーモニクス
いつもジャコのような綺麗で大きな音のハーモニクスが出ないと思っていました。もちろん技術的なところが多いにあると思いますが、それだけではない気がしていました。

私は、ジャズベを使用していまして、通常ピックアップのフロントとリアのボリュームは常にフルにしていました。最近、ウッドっぽい音を出すならフロントのみすると良い、というのを聞いて、ここのところ、各ピックアップのボリュームをいじって試行錯誤をする機会が増えて来ました。

昨日のスタジオでもいつも通りボリュームをいろいろいじっていて、何気なくハーモニクスを出してみると、

  ん!? いつもと違う!

(あくまで普段よりも)音量も大きく透き通った綺麗なハーモニクスが出ているではありませんか!!ボリュームを見るとリアのみがフルになっていました。

リアのみでハーモニクスを出すと、綺麗に出るんですね。ジャコがリアのみで弾いているのは周知の事実ですが、この発見で、あれだけ綺麗に出ているのが理解出来ました。

詳しい原理はわかりませんが、ピックアップの位置が大きく影響していると思います。
リアピックアップの位置は、Fenderがよく基準にされており、Fenderの60年代ベースと70年代ベースの位置が一般的な基準となっています。70年代は60年代に比べて1cmほどブリッジ寄り(下の方)にあります。
(厳密に60年代がどの位置で定義されているまでは知りません^^;)

実際に家にある60年代と70年代のリアピックアップの位置をモデルにしている2本のベースを弾き比べましたが、ハーモニクスは60年代の位置の方がより綺麗に出ました。


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フレットレス試奏 Part4  Fender USA Jaco Pastorius Jazz Bass
王道 Fenderの Fender USA Jaco Pastorius Jazz Bass です。

Body : Alder
  Fingerboard : Rosewood(Fretless)
  Pickups : 2Vintage Bi-Pole
  Controls : 2Vol, 1Tone
  Bridge : Vintage4-Saddle

試奏したのは中古です。

う~ん、正直言ってFender Japan とたいして変わらないです^^;
気持ち音が硬い感じがしましたが、試奏したベースの弦高が高くテンションもあったのでそのせいかもしれません。



ベースマガジン定期購読の勧め
私は、ベースマガジンを毎月本屋まで足を運んで買っていたのですが、今では、ネットで定期購読を申し込んで配達してもらってます。それがこちら。

 インプレスダイレクト
 http://direct.ips.co.jp/book/iHtml/book_mus/mag_default.cfm
 (上記ページ内 ”ベースマガジン”欄)

配達なら本屋に頼めば大抵やってもらえると思いますが、ここは普通の配達と違ってお得です。
1年単位(12ヶ月)の申し込みなのですが、12冊分の代金で13冊分の配達があります。さらにCD付き号の場合は300円ほど雑誌代が上がるのですが、ここで購読していると、その代金がかかりません。もちろん送料は無料です。

年に3回CDが付いていると考えると、1年間で、

  (1冊分 900円) + (CD付号 300円 × 3) = 1800円

これだけお得です。

毎月、本屋で購入してる方、本屋に配達をお願いしている方、こちらに乗り換えてみてはいかがでしょう。

ちなみに、配達の関係でしょうが、私の家には発売日の1日前に届いています^^


※別にインプレスダイレクトの回し者ではありませんよ。



ベースの選び方
弾いたその時、見たその時、ビビッ!ときたものを買いましょう。(笑)
あっ、これ好きかも。
これって、いいじゃん。
言葉では表現できない、感動、興奮、ゾクゾクする感じ、しっくりくる感じ、そんなものを感じた楽器を買うべきです。

気に入るポイントは何でもよいです。
ブランド(メーカー)、ボディの色、形、重さ、ピックアップの種類、木材等々、実際の音でなくても。あのアーティストが使ってるから、ってのでももちろんOKです。

何故気に入るポイントが何でもよいかと言うと、愛着が持てないと、楽器を手に取る気にならないからです。なので、愛着の持てる気に入った点があることが一番望ましいと思います。気に入らない楽器で演奏していてもつまらないですしね。

音を重視しなくてよいのか?と思うかも知れませんが、それは大丈夫です。
ずっとやっていれば自然と”音”の良し悪しが愛着の出る気に入る点になってくるからです。愛着の比重が外見から内面(音)に変わってくるでしょう。

悩むところは値段だけ!そういう物をチョイスした方がよいと思います。


このサイトでも、個人的にあーだのこーだのと能書きを垂れてますが、結局のところは、耳、肌で感じるインスピレーションが全てではないかと思います。能書きは後付の理屈かも!?
音楽ってそういうものだと思います。






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