Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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フレットレス試奏 いろいろ
最近、フレットレスを見つけては試奏を繰り返しており、どれも同じように聴こえて来てたりして・・・。


・Bacchus
HAND MADEシリーズのフレットレスを試奏しました。おそらく02WOODLINEのフレットレス版だと思われます。

フロント、リアの音量を両方フルにした時の音と、フロントのみにした時の音がほとんど変わりませんでした。ボディがアッシュだったせいか、ちょっと音が軽い感じがしました。音が綺麗にまとまっているのですが、綺麗過ぎてちょっと面白味にかけるかも。
ちょっと私の求める音とは違います。

ネックサイドのポジションマークがフレットラインと同じところにあり、ものすごく惑わされます。エレキである以上、ポジションマークはフレッテッドと同じ位置でよいと思いますね。


・Navigator
中古を試奏しました。とにかく重い。ボディが1ピースの材ので、店員さんに聞いたところ、あまり良くない木の場合重いことがあるそうです。

音はいまいち。アンプのせいもあったようですが、低音がボヤけてしまっていました。"Navigator"が、というよりは、この1本がちょっとハズレだったのだと思います。


・Van Zandt
中古でフレットレスに改造されたものを試奏しました。
フレットレス加工は綺麗にされており、プロの仕上げだと思われます。

moonとほとんど同じ音がしましたが、ちょっと曇って聴こえました。弦のせいかもしれませんね。
ネック、ボディがmoonと同じPGM製ということもあり、さらにパッシブなので近い音がするのもわかりますが、もう少し互いのブランドの色が出てもよいような気がします。(たまたまフレットレスでは近いような音になっちゃったのかもしれませんが。。。)これなら、価格の安いmoonを買った方がよいかもしれません。


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JAMコピーライブ観賞
週末、久しぶりに友人のライブを観に行ってきました。(遅刻して目的の友人のバンドは観れなかったのですが。。。)

久しくライブ観賞から離れており、あの箱の中の爆音は、ライブをやったのがかなり前の私には、とっても刺激的でした。ライブ観ると自分も演りたくなりますよね。これは、楽器を持ってる人なら共感してもらえると思います。

観たバンドはVo,G,B,Drの編成でしたが、ベースがちょっともたったり、ルート音を間違うと、せっかくのノリが途切れてしまいますね。特に知っている曲だと。逆を言えばベースがしっかりすることでバンド全体のノリが良くなるのだと思います。最近は、自分の音についてばかりあーだこーだと考えているので、客観的にバンドの演奏を聴くことで再認識させられました。

間違いは別ですが、微妙なノリは普段スタジオ自分で弾いて聴いてるとわかり難いとこかもしれません。それがわかるように精進しなくては。。。普段、誰も間違ってないんだけど、なんだかバンドとしてしっくりこないと思う曲があったりしますが、そういうのが原因なのかもしれません。




the Price of Frame
unkieの1stアルバムです。

the Price of Fame
the Price of Fame
posted with amazlet on 07.08.25
unkie
インディペンデントレーベル (2007/07/11)
売り上げランキング: 5267



ギター、ベース、ドラムの3ピースのインストです。3ピースでロックのインスト音楽を聴くのは初めてです。

ギターは単音のメロディや、細かい速弾きフレーズよりも、パワーコード、和音を多用し、全体として力強い3ピースならでは勢いと強さの音楽が前面に出ています。どうしても同じリフが多く聴き飽きそうになりますが、同じようノリの曲を連続させすぎず、間にゆったり目のTOKIEお得意のアップライトベースを使用した曲を挟むなど、アルバム全体でバランスを取っていますね。おかげで、アルバム全体を存分に楽しめます。

アルバム全体を通してダークでいかにもなロックです。各パートが強いサウンドの中にどっしりとしたものがあります。勢いだけの楽曲でなく大人なロックです。3ピースですが、全く音の薄さは感じません。

1曲目のベースの入りに歪み系ベーシストのハートはがっちり掴まれてしまいますよ(笑)TOKIEは想像以上に極太の音を出すんですね。
3曲目の love addict がとてもメロディアスで、展開もテンポよく聴いて楽しくなります。
壮大な曲にはパートが増えてキーボードなども入ってました。やはり、その辺はG,B,Drの3ピースの限界なのですかね。
最後の曲 butterfly の前半部分のベースのソロ?メロディ?のパートはとてもかっこいいです。ベースもメロディ楽器になれる!?もっと弾いててもらいたいくらいです。

こういうのを狙ったのだと思いますが、綺麗に編集しすぎてないところがとってもいいです。音が綺麗過ぎない。(ベースを聴いてると)フレットに弦が当たる音まで聴こえる場合があります。そういうところが、曲に荒々しさを増すと同時に、プレイヤーが普段自分で耳にする音にとっても近いため、音にリアリティがありとっても臨場感が出ています。


インスト好きにはもちろん、ロック好きの人ならちょっと志向を変えた形として聴いてみてはどうでしょう?


ウッドベース初体験
最近入っているあるスタジオにウッドベースが置いてあり、レンタルできるとのこと。前からちょっと気になっていたのですが、週末にスタジオに入った時に遊び半分でウッドベースをレンタルしてみました。

ウッドベースを弾くのはもちろん、手にするのも初めてです。

まず持ち上げて、本体を構えようとするのですが、どうして良いかわからない・・・^^; 良く見るウッドベースを構える姿を思い出しながらやるのですが、なかなか本体が安定してくれません。試行錯誤の末、本体の真横に立つことでなんとか安定。自分のお腹に本体の側面をピッタリとくっつける形です。これが正しい構え方は謎ですが。。。

さて、音を出して見ると・・・おぉ!すごい。当たり前ですが、まさしくウッドベースの音(笑) そのウッドベースはピエゾピックアップが後付けされてアンプからも音が出せるのですが、その場合でも遜色なくウッドベースの音がします。

いいですねぇ、ウッドベース。この箱の音、たまらないです。


ただし・・・ とっても弾けたものじゃないです(涙) エレキで言う1,3フレットの音を出し続けるフレーズを弾いててすぐに指がつりそうになりました。

ウッドベースは弦高が高いですね。押さえるというよりも弦を押し込むという感じです。小指を使う際に、普段エレキの時は、他の指で一緒に押さえるということをしていない(基本が出来ていないとも言いますが…)ため、小指一本で弦を押し込むのはとてもつらいのです。さらにテンションも高いため、つらさに拍車がかかります。

スケールがエレキより大きいため、エレキのフレットの感覚で弾くと音程が全く合いません。

フレット、ポジションマークがなく、目印になるものが何も無いため、どこを押さえたらいいのか全くわかりません。普段エレキにで弾いてるので、目印がなくても多少は弾けると高をくくってましたが、全く無理でした。。。今まで試奏したフレットレスはすべて、ポジションマークとフレットのラインは入っていたので弾けていますが、それが無いフレットレスの場合・・・ちゃんと弾けないのでしょうね。



以前に、「エレキはフレットで弾くがウッドベースは手の形(フォーム)で弾く」ということを聞いたことがありますが、まさしくですね。エレキで指板を見ないで弾く時など、特に指先当たるフレットの感覚はとても重要ですし。ウッドベースを本気でやるなら教室に通った方がいいかもしれません。



最近フレットレスを弾いてるのは、ウッドベースが一番良いのですが大きさ、運搬、値段、プレイヤーの技術不足、仕様用途が限定、ということで無理であり、次点のエレキのアップライトも予算的に無理ということで、さらにその次点として弾き始めました。

いろいろ弾いてると、フレットレスの良さがあって、どれを買おうかとまで悩んでましたが、ウッドベースを弾いて思いました、ウッドベースの音を求めると、フレットレスって…相当しょぼい。。。考えがちょっと浅はかでしたね。ウッドベースとフレットレスは似ても似つかない、別の楽器だと思い知らされました。あくまで別の楽器として、用途を分けてちゃんと使用すべきですね。

そこで思ったのは、ウッドに代わるエレキならば、箱を持ったアップライトをピエゾで弾く!これしかないでしょう。あくまで想像ですが。やっぱりあの箱の音は箱がないと出ないのだと思いました。





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