Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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3デイズ? 1日目
1日目は1バンドで参加です。
観に来ていただいた方々、ありがとうございました。

3days-1.jpg


今までのライブでは、前の日から緊張していましたが、今回はほとんど緊張はしませんでした。本番の準備が完了して「予定の時間まであと5分あるんで、ちょっと待ってください」とスタッフの方に言われてからの5分間だけ緊張してました。
試験前に、問題用紙と解答用紙が配られて、始め!の号令がかかるまでの緊張と一緒です。

ライブやるたびに思うのですが、つい忘れてしまうこと。
今回も、ライブやってる最中に、あぁ、まただ、と思い出したり(笑)

 ・いつも(スタジオ)以上に、自分の楽器も含め音が聴こえない
 ・リフを忘れてしまう、構成が吹っ飛ぶ
 ・メンバーのいつもと違う挙動に、かなり惑わされる
 ・自分のいつもとは違う挙動に、かなり惑わされる
 ・練習どおりでない状況に対応できない
 ・力が入りすぎなのか、指が弦に引っかかる、ピックがスカる

これらによっていつもの通り、今回も間違えまくりの演奏でした。
せっかく作ったベースソロもぽしゃっちゃいましたし^^;

で、いつもならここで凹むとこなのですが、今回はそういう感情はあまりありませんでした。自分はまだこのレベルなんだな、と謙虚に受け止められました。そんな自分にちょっとビックリ(笑)


上記の項目に絡んでですが、演奏中に、メンバーのテンションが上がりきって、誰も収集がつけらない状況がありました。
その時に、ふと2つの選択肢が頭を過ぎりました。

 ①このまま自分も登りつめて、今までに出したことのない自分を出す
 ②体も動きも止め、メンバーの音を聴き、冷静に曲を立て直す方向に演奏する

今までなら、その状況にあせって選択肢すら出ずに②をしていたのですが、今回は①を選択。心の中ではオオォォォォーーーーーーー!と叫びながらの演奏です。残念ながら曲は玉砕でしたけどね(笑) ただ、爽快でしたね。楽しかった。

ベースとしての役割は”曲を立て直す方向に演奏する”が正解で、②の方がベターな答えだと思うのですが、①をやりながらそれが出来れば、もっと快感なんでしょうね。


でも、そう風に考えると、”いつもと違う状況”をやっと楽しめるようになったかな(笑) これまではあたふたするだけでしたから。

今までは、演奏が出来た/出来ない、あそこのリフが失敗した/しない、という視点しかなかったですが、ちょっと違う面が見れるようになったかもしれません。
本番だからこそ起きるスタジオとは違うテンション感とか浮遊感とか高揚感とか、そういう状況の中で、その場のノリを崩さずにどれだけ自分でその状況をねじ伏せられるか、というところが面白いのだと新たな発見をしました。

今回の3デイズ(?)は、あと2回ライブがあるので、かなり楽しみです。ライブをしたばっかりなので、最初の項目も忘れずに活かせればと思います。



そう言えば、ライブの写真ってどうやったらうまく撮れるのでしょうか?
使用してるのがコンパクトのデジカメなので、限界はあるのですが、フラッシュを使うと白くなってライブ感がなくなり、フラッシュを使わないとブレちゃうんですよ。ISOを上げると画質が気になります。どなたか知っていらしたら、教えていただけるとありがたいです。



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BLUE NOTE
初めてBLUE NOTEにいって来ました!

bluenote1.jpg


自分で足を運んだのではなく、何も知らされず連れて行かれたのがBLUE NOTEでした。かなりドッキリでした。でも、おかげでテンション上がりまくりましたけど

以前に、マーカスミラーが来日した時に行こうか迷って、その値段に断念したことがありました。一度は行ってみたいと思っていたので、うれしさも倍増です。”BLUE NOTEに行ける”というだけでテンションが上がるのは、かなりミーハーですが^^;


その日は”McCOY TYNER”というピアニストのバンドの演奏でした。

bluenote2.jpg


名前も演奏も聴いたことなかったですが、さすがにBLUE NOTEで演奏する方達ですね。すごいです。元々私はJAZZを聞かないのですが、そんな私が釘付けになってしまうくらい。ベースの方は、ソロでSmoke on the waterのリフをちょっと交えて弾いてたりとお茶目なところもありました。6曲程度だったと思いますが、1時間強のステージはあっという間に終わってしまいました。

私達のいた席からは、ピアノの手元が見え、ベースも正面から見えてと、とってもいい席でした。ピアノを軽くやわらかく弾いていたのがとても印象的でした。
席も演奏も大満足でした!いい音楽を聴けました。


BLUE NOTEでちょっとビックリしたのが、クロークがあったことです。ライブハウスとか行くとコインロッカー探して荷物入れたりしますよね。。。座席への案内も店員がやってくれたりと、チケット代はサービス料も含んだ料金なんですね。


プレゼントで”BLUE NOTEへ招待”って、お洒落ですね。



3デイズ?
今週末から、来週末にかけて、3回ほどライブやります。

8日で、ライブ3回、4バンド、5ステージ、30曲。

う~ん、結構しんどいです(笑) 8時間同じスタジオにずっといたり、土日はずっとどこかで演奏してます。今週と来週は、ほぼ毎日のようにスタジオです。

ずっとライブをしたかったのは確かですが、何もこんな一気に来なくても。。。 でも、やっぱり充実してますね。ライブ前だと、メンバーのやる気も違いますし。質の高い中でやるって、とっても楽しいし、お互いに上達もしますよね。

さて、ラストスパートでがんばりますか!!



PICK BOY - ピックホルダー PK-50 -
ライブ時の指弾き中のピックですが、ポケットに入れたりアンプの上に置いたりしてました。ライブが近いこともあり、利便性を考えピックホルダーの「Pick Boy」を買いました。ピックの形により3種類ありましたが、私の使っているおにぎり型のものです。

pickboy1.jpg


裏は両面テープになってます。

pickboy2.jpg


普通のピックなら4枚入りました。私が使ってるピックは滑り止めのようなザラザラしたものが付いてるピックで、少し厚みがあるせいか3枚しか入りませんでした。(4枚無理矢理入れたら、ものすごく取りにくい。。。)

普通のピックなら問題ないですが、滑り止めが付いてると結構取り出しにくいです。滑り止めを少しこすって減らしました。


さて、ピックホルダーの装着ですが、ストラップのボディ側に装着しました。ベース本体には付けたくなかったし、演奏に邪魔にならず、取り出しやすそうなところ、ということでここになりました。
ただ、何しろ両面テープ。いつどこで、私の元から去ってしまうかわかりませんね(笑) ピック3枚 300円+ピックホルダー 500円。常に800円のリスクを背負いつつの演奏です。


pickboy3.jpg



ちなみに、「レッドデビル」などという、アメリカのどこぞの野球やアメフトのチームみたいなキャラクターだったので、リアディゾンに換えました。







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