Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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オーディオインターフェースとして -ZOOM B2.1u-
ZOOM B2.1uはCubase LE等、DTMソフトを使用してオーディオインターフェースとして利用できます。ですが、マルチエフェクターであるZOOM B2.1uは、オーディオインターフェースとして使用したときに、エフェクターがかかってしまいます。つまり、オーディオインターフェース単体の役割は担えないのです。

ベースの録音をするときは、アンプのエミュレータもついているので、それでもまだよいのですが、ギターやMDからの録音したいときに、エフェクターがかかるのはいかがなものかと。。。

しかし、わざわざベース以外のためにオーディオインターフェースを買うのもまた、いかがなものかと。。。

ということで、ZOOMに質問してみました。
エフェクターを使わずに、オーディオインターフェースしてのみ動作させる方法がないのか?

回答は以下の通りでした。

--------
エフェクトをかけずに音を出す場合はバイパスモードをご利用下さい。

また、B2.1uはベース用マルチエフェクターですので、ギターやMDプレイヤーの録音をPC(DAWソフト)などに行なう際は別途、オーディオインターフェイスが必要になるかと思います。
--------

バイパスモード・・・。説明書を探しましたが、つまりチューナーです。
チューナーの状態で使えばエフェクターがかからないからそのままの音であると。なるほど。確かにチューナー時もペダルで音量が調整できます。チューナー時は音量がベースの音量そのものになりますから、かなり音量がさがります。

ベース以外は別途オーディオインターフェースを使用した方がよいということですが、この方法で問題なさそうです。





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Nevermind
超有名なNirvanaのアルバムです。ジャケットも誰でも知ってるくらいですね。

Nevermind
Nevermind
posted with amazlet on 07.12.15
Nirvana
Geffen (1991/09/24)
売り上げランキング: 3550


先日、カートコバーンのドキュメント映画がやっていました。それを観ようと Nirvanaは、初めて聴きました。(結局映画は観れなかったのですが。。。)

個人的に勝手にイメージしていたのは、激しさ全開で歪みまくりの音楽かと思っていましたが、全然違いましたね。
なんとも言えないけだるさと、荒々しさが混じり、影のある綺麗な音楽ですね。それがまたすごくいいですね。自分の中の感情が抑えきれず、自分では隠してるつもりが、その感情が漏れ出しているように感じられます。

アルバム全体を通して、曲調の起伏が激しく、感情がコントロールできない様子が伺えます。
特に最後の曲。曲終了後に空白が10分ほどあり、その後全く曲調、音の違うインストが入っています。何かが崩壊したような。

人間をして完成しきれていない感じに、とてもハマってしまっています!いいです!!今、尾崎豊を聴いたら、同じようにハマってしまうかも!?(笑)



カートコバーンが愛用したという Small Clone の音も随所に聴けますね。特に3曲目の Come as you are はイントロからその音が全開です。あのコーラスでけだるい感じがよく出ています。

ちょっと気になったのが、スネアを16分で連打してる始まる曲が2曲もあります。このアルバムを作るときに、このフレーズがお気に入りだったのでしょうかね。



映画はレンタルが出たらすぐに観たいと思います(笑)



王道
スタンダードだけど、ちょっとそこからズレたものが好きな私。ちょっとだけですよ。
ベースも最近までFenderやMusicManを所持したことはなく、アンプはハートキーが好きで、エフェクターはBoss以外のもので探してしまいます。
唯一、SamsAmpを持ってるくらいです。

そんな、私ですが、最近”王道”の組み合わせに魅了されつつあります。

最近、パッシブのベースを探していて、Moon、VanZandt、Freedomと来て、結局Fenderに落ち着き、購入しました。

そのFender+SamsAmpでラインから音を出したら、普段音のことなんか何も言わないメンバーが 「そのベース、音いいっすね」 と。
Atelier Z のベースで、Ampegにプリアンプを挟んでつないだのですが、どうもしっくり来なかったので、アンプ直にしたらいい音が。
今までシャリシャリした音しか出ず使っていなかったBossのオーバードライブですが、Ampegにつないだらバリバリと太く歪んだ音に。


自分の耳が肥えたからなのか、年を取ってひねくれた部分がなくなったからなのか、好みが変わったからなのか分かりませんが、やっぱり、王道は王道なのですね。
今更ながら、この良さを少しは感じられるようになったようです。

この良さを当分は堪能しますが、これからはこれを理解したうえで、ちょっとズラしていきます(笑)



3デイズ? 最終日
3デイズ最終日です。
今回は、昼のイベントでしたが、朝が早いですね^^;

今回のライブで初めて、コスプレまがいなことをしました。コンセプトは血まみれ医療系です。医者の白衣に血まみれの包帯、腕に傷を作ってみました。

3days-3.jpg


演奏よりこっちの方が、ちゃんとできるか緊張とプレッシャーだったかも(笑) 慣れないことをすると、うまく雰囲気に溶け込めず浮いちゃうことってありませんか?
友達には、医者ではなく科学系の学生みたい、と言われましたけど。。。



演奏の方はほどよい緊張でやれましたが、確実に声が震えてました。また、自分も含め、メンバーがそれぞれ曲の構成を忘れる場面が多々あり、なんとも不安定な演奏になってしまいました。。。

メンバーの3人が今回のライブの3週間前に別のライブがあり、それが終わった後に2回しかリハーサルが出来なかったせいだったかも・・・?

やっぱり会場も盛り上がらず。。。
今回のイベントの中では、異色なバンドだったので、お客さんののりもちょっと違ったようで。。。ライブやるときは、そういうところも選んでやった方が盛り上がれるかも!?


録音した演奏はあまり聴きたくないですが(反省のために聴きますが…)、メンバーの知り合いで、プロの写真家さんに写真を撮ってもらったので、それが楽しみです。

その方が言ってのですが、ライブではストロボを使わないとやっぱりちゃんと取れないそうです。後は、ライトや人の動きのタイミングを見てシャッターを押すそうです。ブレを防ぐには画質とは引き換えにISOを1600以上にして、シャッタースピードを1/30以上にしなければいけないそうです。コンパクトで手軽に取るのはやっぱり難しそうですね。






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