Lo-Fi でもいいんじゃない
プロフィール

さくらむ

Author:さくらむ
音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
 ・このブログについて
 ・免責事項



ブログ内検索



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のトラックバック



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


祝 一周年!
ブログ開始一周年です!

三日坊主の私が、なんとかコンセプト通り細く長くやって来れました。
カウントもちょうど10000を超え、うれしい限りです。、

今後と細~く、長~くお付き合いいただければと思います。


スポンサーサイト

unkie ライブ
unkieのライブに行ってきました。

unkie_ticket.jpg



初unkie、初Tokie氏です。めちゃくちゃかっこよかったぁ。
グイグイ前に出る攻撃的な演奏で、ジャズベとストラトのとがった鋭い音が、またそれに輪をかけて襲ってきます。
やんちゃに暴れまわるギターとドラムを、大きくベースで包み込むような演奏で、Tokie氏さまさまです。
途中ドラムが疲れて止まってしまった時に”しょうがないなぁ”という感じの表情が、またたまらなかったですよ。

でも、ちょっとベースの音量をあげるか、ハイをちょっと上げて欲しかったかな。
せっかくのベースのメロディパート、ソロがちょっと聴こえにくかった^^;

Tokie氏はアップライトも演奏するせいか、フレット移動のスライドを中指と薬指の2本でやってました。
確かにその方が安定しますよね。
思ったよりも、指をパタパタさせて弾いてました。手がちっちゃいからかもしれませんね。細い指がせわしなく動いていた印象です。

残念ながら今回はアップライトの曲はありませんでした。。。



今回の対バンはRadio Carolineとdetroit7でした

Radio Carolineのベーシストがミッシェルガンエレファントのベーシスト ウエノコウジ氏。
こちらも初ウエノ氏。
ミッシェルをコピーしてる私としては、何ともうれしい組み合わせ。願わなくしてこの対バン。最高です!

第一印象は・・・デカい!(笑)
頭振り振り口と目が半開きで、ミッシェルの時と同じあの歪んだ音。最高でした。

ウエノ氏は、プレベの太いネックをずっと挟むのではなく握って演奏してました。
4弦1,3フレット、オクターブ以外は親指がずっと見えてましたし。
3フレット離れるフレーズは、ワンポジションで人差し指→小指とはせず、ポジションずらして弾いてました。
それでも、音が切れたりしないからすごい。


最後に主催のdetroit7。

今回で存在を初めて知りましたが、女性ギターボーカルでめちゃめちゃギターがうまい!しかも(?)左利き!
なんでかわからないですが、ドラムのバスドラがとても気持ちよかった。
失礼かもしれませんが、このバンド、もっとインストよりにした方がかっこいいかも。。。



Tokie氏、ウエノ氏を見ていて思ったのが、リズムを上半身でとってました。
(ライブなので足元が見えないだけって話しもありますが・・・)
私はどうしても、足で4分を踏んでリズムを取ってしまいますが、そういうところがやっぱり違うのかと。
”リズム”ではなく”グルーヴ”なのかな。見習わないと。とりあえず格好から。。。


3バンドともガッツリ勢いのある曲ばかりで、頭振りすぎて首が痛くなってしまいました。(笑)
すごい楽しかったー!最高の夜でした。



ベースマガジン 2008 2月号 お勧めです
もう発売してだいぶ経ちますが、ベースマガジンの今月号です。

ベース・マガジン 2008年 2月号 [雑誌](CD付き)
ベース・マガジン編集部
リットーミュージック (2008/01/19)



今月号なのですが、何故あえてわざわざ紹介するかというと「究極のセッションバトル3連発」という企画がすごい!是非、私と同じようなこれから上を目指そうとしている中級者ベーシストには聴いてもらいたい。

桜井哲夫氏×日野’JINO’賢二氏、MASAKI氏×IKUO氏、坂本竜太氏×KEN KEN氏のセッションが各2曲ずつ収められていますが、どれもベースの最高峰のテクニックのオンパレードです。楽曲のアンサンブルの中では、まずこんなものは聴けません。

高速スラップ、ギターに聴き間違えるフレーズ、メロウなメロディフレーズ、3連符、5連符、6連符、32分フレーズ、6連タッピング、レフトハンドゴーストノート、ダブルストップ、ハーモニクスが怒涛のごとく次々と襲ってきます。

セッションということ2人の掛け合いがさらに加わり、まさに壮絶なベースバトル!!です。

おそらく、実際に演奏された方々も、これでもかぁ!とばかりに、弾いていられると思います。バーサス的なセッションでもあるので、ベーシストとして負けられないというところが、これだけの技の応酬になっているのかもしれません。


さらに、全部ではないですが、これらの譜面、解説がついています。聴くだけでなく、実際にコピーすることも可能!だからこそ強くおすすめします。(私は1つもフレーズを弾けそうにないですが。。。)

音源はもちろん付録のCDにすべて入っています。


今回収録されている演奏はベース頂点の1つだと思います。これからベースを極めるんだぁ!という方、購入をお勧めします。



アンプ直

ベースはアンプ直でOK!というのを良く聞きますよね。

最初は全然わからず、有名人はだいたいエフェクター使ってるし、いろんな音を出したいと思ってましたし、そうじゃないと出ないと思ってました。しかし、長年やってきてやっとその意味がわかってきたような気がします。

アンプ直にしない場合はエフェクターを使いますが、実際にベースをやっていて必要なエフェクターを揃えていくと、

 ・プリアンプ
 ・イコライザー
 ・コンプレッサー
 ・歪み、ワウ等の飛び道具系

等になるのではないでしょうか。

上3つをみるとベースに必要なエフェクターは音を補正するものですよね。しかもこの3つは、アンプそのものだったりしませんか!?
プリアンプはズバリアンプそのものですし、最低でも3バンドのイコライザーはアンプにあります。コンプレッサーは、アンプに付いている場合も多く、また、必要でなければ使なくていいものですし。

4つ目の飛び道具系のものだけは、アンプでカバーするのは難しいですが、飛び道具というだけあった、頻繁に使われるものではないので、基本的には、必要になった時だけ使い、この場合はアンプ直はできないとなります。

また、ベースの場合アクティブベースもあり、ベース本体でも十分に多彩な音づくりが出来るものもあります。

ベースアンプ自体もギターアンプ(マーシャルとJCしか知りませんが・・・)に比べて、機能が確実に多いです。
グラフィックイコライザーがあり、独自に周波数も調整できたり、コンプレッサー、歪み等があります。オクターバーなんかが付いているのもあります。

加えて、ベース音そのものはアンサンブルの中で、そこまで多種多様な音を必要としていないと思います。


というわけで、ベース本体とベースアンプにある機能をフル活用すれば、十分な音作りができるというわけですね。
なので、ベースはアンプ直でOK!となるのではないでしょうか。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。