Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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インストアライブ
特に用はなかったのですが、何気なく寄ったHMVでの出来事。

店内のBGMにしては、ずいぶんとリアリティのある音が聴こえてきました。店の奥をみると何やら人だかりが。なになに?と、近寄っていくと、石野田奈津代氏のインストアライブが開催されていました。

ishinodanatsuyo-live.jpg


この方は知らなかったのですが、とても声が奇麗で歌もとてもうまく、ライブにそのまま参加して聴いてました。個人的にはこの系統の曲はあまり聴かないのですが、ちょっと声に惹かれます。。。
アコースティックギター1本でのライブでしたが、ちょっと楽曲でどうなるのかは気になりましたね。


ライブが終わった後、ご自身からすすんで自分のギターとギターケースの写真を撮っていってください!というコメントがありました。ずいぶんとめずらしいことを言う方だと思いつつ、それではどんなものかとちょっと拝見させてもらいましたが、見てビックリ!

ベースでは高級なものによくありますが、アコギの側面に飾り板使用されていて、指版のポジションマークもとても凝っており、ずごく奇麗なギターではありませんか。

ishinodanatsuyo-guiter2.jpg


いやー、これは、みんなに見ていって欲しくなりますよ。その気持ちすごくよくわかります(笑)

飾り板も、ベース場合本体の平らな部分に使用されますが、アコギの側面の曲線部分に使用されていると、かなり印象がかわりますね。曲線になっている分、見る角度がちょっとかわると、ガラッとその表情をかえます。

ギブソンのギターで、とても見とれてしまうギターです。こういう楽器は持ってるだけでも気持ちがワクワクしちゃいますよね^^

あっ、ギターケースにはとてもかわいらしいペイントがされていました。


最近、お財布の紐がかたくせざる負えない状況なので、CDを購入というとこまではいきませんでしたが、今度何かの機会に出会うときがあったら、その時は運命と思って購入しようかと思ってます。


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Bassballs nano
レッチリのコピーをやっているとワウが欲しくなる!
ペダルワウだと難しいので、とりあえずオートワウから^^;

ということで、どこかの雑誌でフリーが使っていたという、Bassballsのnanoシリーズ版 Bassballs nano を試奏しました。

nanobb.jpg


つまみは、ディストーションのON/OFFスイッチと、ワウの効き具合を変える RESPONSE の二つで操作は簡単です。

私は、RESPONSEを切った時に、ディストーションをONにした場合はディストーションだけかかるのかと思ってましたが、違いました。。。あくまで、ワウのフィルター効果に対してディストーションをかけるかどうか、という使い方でした。
ワウとディストーションを別々に使えるかと思ってましたが、違ってたみたいです。

ディストーションがOFFの時は、あまりワウがかかった感じは強くでませんね。ベースの音がそのままウネるようなワウです。アンサンブルに入れると、深みが増すというか、地味に効いてくるといった感じですね。この場合、RESPONSEを変えても、音量は変化しません。

逆にディストーションをONにすると、主張の強いソロ向きのワウになりますね。ディストーションだからと言って、バリバリと歪むわけではなく、ハイが強くなって、エグさが強くなるという感じです。こちらは、RESPONSEを上げると、音量も上がりました。

ディストーションのスイッチで使い分けが出来てよいかもしれませんね。


ワウを使ったことが全くなく、初めて弾いたので、まぁ、こんなものか、という印象でした。思ってたよりは、エグくなかったですね。たぶん、きれいすぎるのかもしれません。

で、店員さんとそういう話をしていると、どうも、nanoシリーズになって音が悪くなったとのこと。特にノイズとか音やせは感じられなかったので、音が悪いかどうかは、主観によるところがあるかと思いますが、明らかにnanoシリーズ以前のシリーズと比べてそのキャラクターが変わってしまったのでしょう。加えて、以前シリーズは評判がよかったようですね。

そういうことであれば、以前のものを弾いてみたくなってしまいますよね。

でも、すでに生産終了になってしまったとのこと。。。中古を探してみるしかないですね。


ちなみに、Bassballsに限らず、nanoシリーズのものは大体同じ印象を受けるということでした。






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