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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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Tokyo Guitar Show 2008
Tokyo Guitar Show 2008 に行ってきました。

guitarshow2008-1.jpg


参加したいイベントが盛りだくさんで、何だか忙しい一日でしたね^^;


Guitar Show ということで、ベースも”Bass Guitar”だから、それなりにあるだろうと思って行ったのですが、残念ながら申し訳程度しか置いていませんでした。。。

会場は、楽器展示、大イベントルーム、小イベント用スペース、Bossのエフェクタールームとありました。

楽器展示は、各販売店がブースを並べている状態でした。楽器をいっぱい試奏できるだろう!と思っていたのですが、実際はそうでなかったですね。
アンプを持って来ていないブースもありましたし、あっても小さめなアンプや、あまり見たことのないアンプばかり。
なかなか、楽器を選ぶ環境でななかったですね。ホールもでかいので、いつもの感じとは全然違いますし。

ただ、並んでるギターの種類はさすが。本当に”展示会”でしたよ(笑)
Fenderのイベントなので8割がFenderですが、Custom Shopのビルド品が大量に展示してあり、なかなかこれだけのものをいっぺんに目にする機会はないですね。
楽器店は、行くだけで楽しい!と言う人には、とってもいいイベントですよ。


充実していたのは、Bossのエフェクターコーナーでした。
エフェクターとギターがすでにセットされたものがかなりの数陳列されていて、誰でも自由に好きなだけ試奏出来ます。店員さんに関わらず試奏出来て、気兼ねがいりません^^
ギタリストの方でエフェクターってどいうもの?と思っている人は、行ってみたらよかったかもしれません。


イベントは以下のものに参加して来ました。

・フェンダーカスタムショップ・マスタービルダー グレッグ・フェスラー氏によるギター製作実演開催!

えっと、諸事情により残念がらこのイベントに遅刻してしまいました^^;
行った時には、すでに質疑応答の時間に・・・。
”ギター制作”ということでしたが、作業台の状態から推測すると「電気系統をいじって、組み立てた」という作業が行われたのではないでしょうか。

残念ながら作業自体は見れませんでしたが、質疑応答だけでもためになる話が聴けました。なんだかんだ言って、ギターは木材だそうです。

会話を聞いて、Custom Shopに親近感が湧きました。普通のおっちゃんが作ってるんだ、って^^



・日野 JINO 賢二氏 & 矢掘孝一氏のセッション

お二人の超絶テクニックを堪能しました。
おそらく、あまり一緒にやられたことがないのか、ちょっと締まらない部分もあったりしましたが^^;

JINO氏が、「Bass Gutar Showもやって欲しいな」と言っていましたが、めっちゃ同感です!(笑)
先にも書きましたが、Bassがあまりにも少ない。。。

また、Fenderのイベントということもあり、JINO氏がFenderのベースを弾くというめずらしい場面もありました。

guitarshow2008-2.jpg

(ヘッドが見えないですが、Fenderです^^;)



・チャップマン・スティックのデモンストレーション

友人から音源だけ聴かせてもらい、えっ!?ベースとメロディが一緒になってるけど何これ???
と、いうことがあり気になっていた楽器のデモがあるということで参加しました。

チャップマン・スティック” ギターとベースを組み合わせたような楽器です。

ピアノのようにメロディとベースを一緒に弾いたり、和音を弾けたりして、それを一人で弾ける楽器になってます。ずっとタッピングして弾いてます。

演奏者の方が、「詳しくは stick.com にアクセスしてください」と言っていたのですが、そんなドメイン取れるのか!?と思ったのですが、本当にありました^^;
とっくに使われててよさそうなドメインなのに。。。ビックリです(笑)
いくらで買ったんだろう・・・(悪)


・ドライバー1本でここまで音が変わる!ボルトオンギター、セッティングの極意!(FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH代表 深野 真氏)

深野氏は・・・めっちゃ緊張していました^^

セットネックのジョイント部分や、ピックガード(特にストラトなどのピックアップが付いている物だと効果が大)のネジの締め具合を変えると音色が少し変わる、という内容でした。
これを、実際に音を出して、実演してくれました。

強く締めると音が硬めになり、緩めると軟らかく艶が出るとのこと。
好みにもよると思いますが、多くの楽器のあるアンサンブルの中だと強めに締めた方が埋もれずに、3ピースのようなギターがすでにメインである時は緩めにした方が、その艶が出て良いでしょうと言っていました。

違いは・・・高音弦が少しかわったかな・・・というくらいしかわかりませんでした^^;
個人的には、緩めると少しトーンを絞った感じかと。
でも、スタジオなので大きな音を出すとその効果はよくわかるとのことでした

こんなところにも、職人のこだわりがあるんですね。感心させられます。





以上、たくさんの内容があり、書くのも大変でした^^;
それだけボリュームあるイベントでした。


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トラスロッド
ベースやギターのペグやブリッジなどの金属部品は、メーカー、材質、重量などが異なる様々な商品が出ています。そして、プレーヤーや作り手のこだわりで部品を選択しますよね。

もちろん、それは音に少なからず影響しているため気にするのですが、同じ金属部品である”トラスロッド”はどうでしょう?

ネックの中に長々と組み込まれているトラスロッド。指板の反りを修正してしまうほどネックに密着しているトラスロッド。

今まで、雑誌や専門書でも、そんなところに触れているものがなかったので、なんとも思っていなかったのですが、こんな広告を見つけました。

trussrod.jpg


特殊形状の金属パーツを設計、製造する会社のようなのですが、広告のド真ん中にギターのトラスロットの絵が描いてあります。真ん中という場所は、絵のバランスでそうなったのかもしれませんが、「トラスロッド作ってます!」という広告を初めて見ました。

あんまりトラスロッドの絵を見せられても、ピンとくる人は少ないと思うのですがね^^;

ただ、トラスロッドの入った楽器を所持している1ユーザーとしては、ちょっと考えさせられる広告でした。(笑)





High-End BASS GUITAR SHOW
High-End BASS GUITAR SHOWに行ってきました。

highendbassguitarshow2.jpg


楽器屋で目にはしますが、なかなか手を出しづらいZON、MTD、ELRICKなどの海外工房系のベースが展示される展示会です。この手のベースは、工芸品みたいに奇麗でみとれちゃうんですけどね。

会場に行くと入口が暗くてわかりづらく、1Fは小さいライブハウスほどで、ほとんど人がいない状態でした。「予想以上に規模が小さいなぁ・・大丈夫なのか・・・この展示会・・・」とか思っていしまいましたが、「2Fもありますよ」と店員さんが。

早速行ってみると、おぉ!ずらりと並んでますねぇ!

highendbassguitarshow1.jpg


込み具合もちょうどいい感じで店員さんとゆっくり話すことが出来ました。いろいろしゃべりながら、1時間以上いたと思います。
なかなか普段手にすることができないのですが、展示会は宣伝が目的のなので、どんどん触らせてくれますし^^

その中で一番驚いたのが、スペックのバリエーションが多いので一概に言えないと思いますが、ZONの5弦(Low B)です。
何がって、通常の4弦(E弦)と変わらないくらいの”ハリ”がありました。テンションが高いという意味じゃないです。
私が今まで弾いてきた5弦は、指で弾いた時に大きく波を打つようなブオ~ンという感覚がありましたが、それがほとんど無いのです。実際にビビりはゼロです。かといって、弦高やテンションが高かったりというわけではありません。もちろん音はちゃんとLowBの太さが出ていました。

こういうところが、造り良い、というのでしょうかね。


今回展示されているような海外工房系のベースは多弦、3EQがやたら多いですね。4弦探すのが難しいくらい。あと、バルトリーニのピックアップがかなりの確率で搭載されています。
最近は、バルトリーニをベースに音を作っていくという話でした。EQもバルトリーニをモディファイすることが多いそうです。
EQって何をモディファイするんだろう?とか知識にない私にはチンプンカンプンですが^^; コンデンサーとか変えるのかな?

普段ジャズべばかり試奏してる私にとっては、こういうベースを弾けたのは大変よい経験でした。どれも、正装したような音?とでも言えばいいのでしょうか。それぞれに個性がありますが、落ち着いていて奇麗なまとまりあがりました。個人的にはELRICKちょっとエロティックな音が好みでしたね




会場を出て少し歩いていると、なんだかいいにおいが。。。

bangladesh_curry.jpg


なんと、バングラディッシュフェスティバル開催中!

ということで民族音楽を聴きながらカレーをお昼御飯にいただきました。
三角の春巻き(?)みたいなのは、売れ残ってるせいか、バングラディッシュ人と思われるおばちゃんが、おまけでくれました(笑)
これで800円。うまかったぁ。




Killer Rancor
私が手にした2本目のベースで、私が自分ではじめて買ったベースです。

bass_killer_rancor.jpg


以下 killer メーカーサイトの記載の基本スペックです。
---------------------------
Body:Basswood
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Scale:864mm Long
Frets:24
Neck Joint:Bolt-on
Front Pickup:Original PB
Rear Pickup:Original JB x 2
Controls:Balancer, Master Vol
Bridge:Vintage Type
---------------------------

そろそろ、初心者用ベースから脱出!と思ってお店を回ってるときに、この印象的なフェニックスのインレイに一目惚れして購入しました。中古で購入です。

どうです?すごい綺麗でカッコいいでしょ?(笑)
光の当て具合で色の光り方も変わります。
このインレイ、実は現行のRancorでは無くなってるんですよ! 将来はプレミア物!?
もっと上位機種にはついるんですけどね。


コントロールは単純で、ボリュームとピックアップのバランサーです。
当時は、スペックはよくわからず買ったのですが、リアがツインJBと珍しいスペックになってますね。ハムとか交換する時はザグりが必要になったりと、けっこう厄介ですが、このベースの肝になってると思います。リアだけどハムなので、音が明るくなりすぎず強い音が作れます。

ボディがバスウッドのためか、基本スペックのままだと芯の軽い音がしますね。
プレべですが、ネックの幅はジャズべくらいに細いです。重さは4kg。

基本スペックから2点改造しています。

 ①Pピックアップをダンカン(Duncan)SPB-3に交換
 ②ブリッジをバダス(badass base)Ⅱに交換

SPB-3に交換して音が太くなり、バダスⅡに交換して音がしまりました。おかげでかなり使えるベースになりました。

インレイの左にある白(茶色?)いのは、滑りを良くするために貼ったテーピングです。汗をかいてもベタつかずに弾けるので貼っています。


そう言えば、購入当時は学生で、500円を値切るのに必死だったのを思い出しました^^
吉野家で牛丼食べる分をまけてくれ!って言ってたような。。。今思えば、意味不明な理由ですね(笑)





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