Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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テンポって重要
今まで、テンポ(四分音符が1分間にいくつってあれ)ってそんなに意識したことありませんでした。
オリジナルと同じくらいかそうじゃないか程度で、自分で決める時は、大体これくらい、って5単位くらいで決めてました。

でも、今日、スタジオで1単位の違いを実感しました。

ドラムがクリックを聞きながら、ある曲のテンポを1違いでやったのですが、片方は演奏してて体が震えるくらいジーンと感動があったのですが、もう一方はそれがかなり薄くなってました。
同じ楽曲で、テンポがたった1違うだけで、こんなにも違うなんて驚きです。

もしかしたら、自分の弾きやすい速さのため曲にのめり込めると、いうのがあるかもしれませんが、曲の1要素として「テンポ」というのが、こんなに重要だとは。勉強になりました。

スローな曲だと1で違いが出たので、アップテンポな曲だと2くらいで違いが出るのではないでしょうか。


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unkie ワンマンライブ
行ってきました。unkieのワンマンライブ!

unkie_ticket_2.jpg

いや~よかった^^
3ピースなのにあの分厚い音、unkieならだはの鋭い音、たまんないです。

青木氏の、アクションはかっこいい。あれくらいノれるとライブが楽しくなりますね。歯で弾く勢い^^

tokie氏は、メインに見たことない青いFenderを使ってました。期待してたSadowskyは半音下げの2曲のみ^^; 今月のベースマガジンのインタビューにありましたが、カスタムショップ製のアクティブのようです。

ワンマンならではだと思うのですが、アップライトの演奏もあり、その弾き方がかっこいい。惚れちゃいます。

今回はワンマンということで、MCに力を入れていたとのことで、MCではいろいろしゃべってました。それぞれの個性がわかってとてもよかったです。城戸氏は、意外としゃべりたがりで、tokie氏のMCの番にまで割って入ってしゃべってました(笑)

今回のライブで思ったのですが、私の目指すところって、ニアリーイコール unkieだったりするかも。あの鋭くも厚い、衝撃をぶつけるような、そんなロック。やっぱり、コピーだけじゃなく、何か自分の音楽をやりたくなりました。

アンコールも2回やり、、最高のライブでした。

ライブが終わった後、ちょっとtokie氏の足元をのぞいてきました。暗くてあんまりわからなかったのですが、Bass DraggerとおそらくMaxon TOD-9 的な緑色の4つのノブの付いたコンパクトが2つ。TBD-9かIbanezの TS9DX かもしれません。他にもありましたが、ちょっとわかりませんでした^^;

Tube系の歪みはTOD-9でFuzz系はBass Draggerなのかもしれません。あくまで推測ですが。。。



The Music Japan Tour 2008
バンド仲間に誘われて、The Musicのライブに行ってきました。

2008_the_music_live.jpg

The Music は、バンドでやった1曲のみしかまともに知らず、外見も全く知りませんでした^^;
おかげで、前座のバンドを本人達だと勘違いして、「こんなレベルで、世界ツアーに回れるのか!?お金返して・・・」と、つまらない落胆を感じてしまう有様(笑)

本物はやっぱり違いましたね。容赦なく突きつける音と、会場を全体を巻き込む圧倒的存在感。あっ、すごい!と素直に思わされました。かなり見方が変わりました。

特に、ボーカルの方。独特な歌い方と、ノリ方と、その動きがいちいちかっこいい。

全体としては、ライブの作り方がうまいな、と思いました。前半ガッツリ盛り上げて、中間に空間系の音をたっぷり使った、落ち着いた曲を持って来てました。こういう使い方だと、空間系をよく使った曲も活きるのだと。また、最後の方の曲では、曲全体を長めにし、客をずっと煽り続け、最後の曲では、バンド全員が太鼓を叩いて、怒涛のリズム嵐で盛り上げるという、サプライズ的なことをやってました。これがまた、すごくかっこいい!

ベースの方は、FenderのPJとMusicmanの4弦、5弦を使ってました。アンプは、アンペグとハートキーのヘッドは見えました。あと、キーボードと太鼓(笑)

ちょっと面白かったのは、フェードアウト的に、曲の最後をスライドで終わらせることがあると思いますが、4弦の解放で終わった場合、なんと、ペグを緩めてました!もしかしたら使えるかも?後で元に戻すのが面倒ですが(笑)


実は、1000人規模のオールスタンディングライブは初めて行きました。想像してた以上に、激しかった。というか、嵐に巻き込まれた感じ。。。そこら中で、ビールの中身は飛ぶは、缶は飛ぶは、ペットボトルは飛ぶは、危ない(笑)

自分はまだノってないのに、周りがノリ出すと、ひどい目にあいますね^^; まわりに流れに乗らないと、怪我するかも。周りがジャンプしてる時に、一人だけ止まってると、エルボーくらうは、足踏まれるは、体当たりされるは。。。

でも、もちろん、ノリ出すと、音楽に身を任せて自分を解放できるのは、楽しいですね。なかなかいい体験でした。


最後に思ったのは、やっぱり私は、ノる方よりも、ノらせる側に立っていたい!一生に一度くらいは、あっち側に行きたいですね^^





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