Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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エフェクターボード
2つくらい前のエントリーで書いた通り、次回のライブ見据えてエフェクターボード作ってみました!

effectorboard.jpg


ボードを作るにあたり、パワーサプライ、A/Bボックス、パッチケーブルとけっこう投資しました。

よく雑誌などでみますが、有名人のエフェクターボード紹介。
今月のベースマガジン(2009年1月号)では特集しており、かなり参考になりましたが、それと同じように、私の足元も紹介を(笑)

右上から時計回りに、◎Korg DT-7(チューナー)◎CUSTOM AUDIO JAPAN AC/DC STATION ver2 (パワーサプライ)◎Cranetortoise A/B box SEL-2(A/Bボックス)◎SansAmp Bass Drive DI(アンプシミュレーター)◎EBS UniChorus(コーラス)◎Roger Mayer VooDoo-Bass(オーバードライブ)◎BBE SONIC STOMP SONIC MAXIMIZER(エンハンサー)◎Hartke BASS ATTACK(プリアンプ)


音作りは、①クリーン ②歪み ③疑似ウッドベース の3つが使えるようにしました。

①ベース本体⇒SEL-2⇒SansAmp(OFF)⇒BASS ATTACK⇒SONIC STOMP⇒アンプ
②ベース本体⇒SEL-2⇒SansAmp(ON)⇒BASS ATTACK⇒SONIC STOMP⇒アンプ
③ベース本体⇒SEL-2⇒UniChorus(OFF)⇒VooDoo-Bass⇒BASS ATTACK⇒SONIC STOMP⇒アンプ

基本的な音作りはBASS ATTACKで作成してます。ライブのラインを想定して、スタジオでは、アンプのプリアンプは使ってません(アンプ裏のReturnに接続しています)。
SansAmpは歪みとして使用してます。
A/Bボックスは、①②⇔③の切り替え用です。
VooDoo-Bassは、オーバードライブとしてではなく、Driveを0、Fatnessをフルにして、音の角を取るような形で疑似ウッドベースとしてます。その時は一緒に、ベース本体の弦の下にスポンジも挟んでます。これでだいぶ雰囲気が出ます。UniChorusは、疑似アルコ用です。必要なタイミングで踏みます。


これで、エフェクターボードのサイズ 56cm×34cm にピッタリです。
作ってみてから思いましたが、持ち運ぶには結構デカイですし、思いです^^;




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ヒョウ柄
スタジオでこんなものを発見!


marshall-hyougara.jpg

ヒョウ柄のマーシャル(Marshall)。
個人の趣味なのか、既製品なのかわかりませんが、スタジオに置いてあるなんてびっくり!

インパクトありますし、なかなかかわいいですよね。

ヒョウ柄Ampegがあったら買っちゃいます?(笑)



1年ぶりのライブ
友人に誘われ、企画バンドでライブをしました。

ライブは1年ぶり。

いや~、やっぱりライブはいいですね。最近は、ステージの下が多かったですが、ステージの上もやっぱりいい。あの独特の緊張感と、爆音とお客さん。今回は、フロントマンがかなり魅力的な人だったので、お客もノリノリで楽しかったですよ。

お陰さまで、けっこう評判だったみたいです。

今回は、なかなか成長を実感出来るライブでしたね。
間違えたらどうしよう、という不安もなかったですし、実際に間違っても、それを瞬時に対応出来たりと、自分でもビックリでした。音作りも、今までで一番理想に近い音が出せたと思います。

ただ、今回のライブハウスは、やたらベースの音がデカかったですね。ちょっとうれしいような、恥ずかしいような(笑)



あらためて不便だと思ったのは、バンド入れ替え時のエフェクター類の持ち運び。今回3つのエフェクターを使いましたが、ベース本体片手に、エフェクター3つ+チューナー+シールドって・・・。楽屋で、エフェクター出し入れするのも、人と荷物で溢れかえってるので、一苦労ですし。

ってことで、エフェクターボードを初めて作ろうと思います!今回のライブで踏ん切りがつきました。


ライブに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。今度は是非、イベント自体も楽しんでいってもらえればと思います!





George L's
最近エフェクターが増えてきたので、パッチケーブル(シールド)が欲しくなってきました。

パッチケーブルって、既製品だと長さが決まっていて、使いづらい場面があるので、自作でもしてみようかと思って、楽器屋相談したら、George L's(ジョージエルス)を紹介されました。
ハンダなしで、ケーブルが作成出来る便利なケーブルです。音の話もありますが、利便性も重要ですよね。

一応、ケーブルの色ごとに音の特性が分かれているようです。

 黒 :低音域から高音域まで広く出る
 白 :高音域がよく出る
 赤 :中音域がよく出る
 紫 :中低音域がよく出る
 青 :低音域がよく出る


悩んでても音のことはわからないので、とりあえずおためしで黒の50cmのパッチを作ってみました。
簡単に作製は出来ましたが、1点注意。

横からねじをまわし込んでアースを取るのですが、私をこれを単にケーブルを固定するのもだと勘違いして、あまり深くねじ込みませんでした。

そしたら、  ザーーーーーー・・・・・

ノイズの嵐です。一瞬、おいおい・・・ って、ケーブルのせいにしちゃいましたけど^^;

アース(グランド)を取るために、ネジがケーブルに食い込む程度に回す必要あったのですね。
具体的にはこれくらい↓

george-ls-neji.jpg

同じ失敗した人は・・・いないかもしれませんね^^;

ちなみに、音ですが、50cmじゃわかりませんでした。。。。




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