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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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HYPER,HYP8R,HYPER
8otto(オットー)のアルバム。

HYPER,HYP8R,HYPER
HYPER,HYP8R,HYPER
posted with amazlet at 09.02.25
8otto
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) (2008-09-03)
売り上げランキング: 18783



今度観に行くライブの対バンの1つが8ottoだったので、レンタルしてみました。

このCDしか情報がないのですが、ずいぶんとどっしりとした、マイナーな曲がとっても渋いです。声がまた、いいですね。力の入ってなく、ゆるく、語るように、でも存在感は強いです。
勝手に、不精髭+目が隠れるくらいのちょっとラフな髪型+ジーパンTシャツスタイルは絶対に着ない、的な姿を想像してしまいます。

ミドルテンポのロックで、曲の中のすごく大きな波、グルーブが心地よいですね。
曲にもたれかかるような感覚で聴けますし、いつの間にかその大きな波に飲み込まれている感じです。

ワウやコーラス、ディレイなど空間系をよく使っていますが、マイナーでミドルテンポの曲を、より怪しげにさせてます。これが良さの一つみたいですね。この独特の世界観を作ってる要因だと思います。


普段、歪み+アップテンポな曲を聴くのが多い私ですが、このアルバムは聴けます。
ライブの楽しみが増えました。


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History ZJS-CFS
そろそろ初心者ベースは脱出しようと、10万前後のベースを探して手に入れた1本です。

bass_history_zjs-cfs.jpg


以下、基本スペックです。
----------------------------------------------------------
ネック:メイプル/1ピース
指板:メイプル
ボディ:ライトアッシュ
フレット:サークル・フレッティング・システム/20フレット
ペグ:ゴトー FB-3
ネックジョイント:ボルトオン
フロントピックアップ:LOUIS CJ-1
リアピックアップ:LOUIS CJ-2
コントロール:1VOL1BAL2bandEQ
ブリッジ:ゴトー 510B-4
ケース:ギグケース
----------------------------------------------------------

すでにメーカーでは生産が終了しているみたいですね。ホームページにはありませんでした。
楽器屋の嶋村楽器のオリジナルブランドのベースです。
そう言えば、楽器等の購入時によくある値引き交渉をしたら、「うちの商品は一切値引きしないんですよ」と、玉砕されましたね。

このベース、とにかく重い^^;
5.2kg!!!

このベースの特徴は、商品スペック上は、サークルフレットとタイムレスティンバーになると思いますが、これの効果は、私にははっきりとはわかりません^^;
特にサークルフレットは不明です。。。音感がないのでしょう(T-T)

EQはオリジナルのようですが、補正程度のカット/ブーストですね。音量も音色も大胆に変わることはありません。
しかし、EQオフの時でも十分出音が大きく、アタックの強い音が出ます。



ちょうどこれを購入した頃に、スラップに目覚め、なんちゃってスラップ(今でもですが。。。)で試奏をした際に、パーカッシブなその音に惚れて購入しました。
今までで一番想像しているスラップの音に近かったので、その時はビックリしましたね。この音なんですか~!?って店員さんに絡みまくった覚えがあります^^
今、他のベースと比べても、パーカッシブさはやっぱり良く出てますね。
重さのせいもあるかもしれませんし、これがタイムレスティンバーのせいかもしれません。

当時は、材の種類や効果などほとんど理解してないまま買ったのですが、今思えば、アッシュ+メイプルなら実はどれでもよかったのかもしれません(笑)
ブリッジも重くしっかりしたものが付いてますしね。


初のアクティブベースでもあり、ここから私のアクティブ派への道が始まりましたね。
ある日のスタジオで、どうやっても音が歪む、何をやっても直らない、と思ったら、ただの電池切れだった。。。なんて、アクティブならではのハプニングを体験させてくれたのもこいつです。




フジゲン
最近、楽器屋に行くと、どこにもでもありませんか?必ずありませんか?フジゲンが!!

以前は、ほとんど見かけなかったと思いますが、急に見かけるようになりましたよね。
ほんとビックリするくらい、群れをなしてフロアの一部を埋めつくしてます。

そのわけは、価格と品質の良さで商品が多く並んでるようです。


ここのところの木材高騰の影響で、Fender Japanの値段も上がってますね。昔は5万、6万円で買えたギター、ベースが、今や7万円台になっており、物によっては10万をこえる物もあります。

そんな中、フジゲンが6万円台の商品を出してきたのです。確かに、その価格帯での1万、2万の差って大きいですよね。

そして、ご存じの通り、Fender Japanは、以前、フジゲンの工場で作られていましたし、フジゲンそのものが昔から定評のある楽器メーカーであるため、価格以上のクオリティがあるようです。

そのため、商品がどんどん売れてるそうですね。


見たことないのですが、フジゲンのケースが、かなり目立つ色をしているそうです。そのため、その問い合わせも多いようで、宣伝に一役かってるみたいですね。


フジゲン・・・かなり商売してますね(笑)


WEED
WEED,WEED,WEED・・・

私の悩みの元です。

恵比寿のHarry's工房というところで、BOSS等の市販エフェクターをモディファイして販売してメーカーのようです。

単に興味本位だったのです。とあるエフェクターを弾いたのは。。。


ありますよね? 

  あっ・・・これ・・・ やばい・・ 出会っちゃった・・・

みたいなの(笑)


しかも厄介なのが、ギター用に欲しいな、と思ってしまったことです。とりあえず、陽の目を見ることのないエフェクターになってしまうでしょう物に、投資をするか。

もちろん、録音用には使います。
ただ、それだと所有欲を満たすだけのようで・・・


さて、決断は如何に!?





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