Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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Hartke BASS ATTACK
Hartke(ハートキー)の BASS ATTACK(ベースアタック)です。

概要は、ホームページを参照ください。↓
http://www.zoom.co.jp/japanese/hartke/product/attack/bassattack_index.html


ハートキーのアンプが好きで、その音をどこに行っても出せれば・・・と思っていた時に、買ったアウトボードプリアンプです。

ハートキーのヘッド+キャビの音が出るかと言うと・・・ さすがにそれはなかったですね^^; やっぱりあのアルミコーンのキャビも特徴なのかな。でも、クリアな感じは出ると思います。

スイッチが2つあり、両方OFFだと、Bass、Treble、BriteのEQのみが有効になりますが、このEQは効きが強くありません。特にBriteは、大きなアンプでよ~く聴かないと、効いてることに気付かないくらい。。。ほんとに、補正程度のEQですね。

HarmonicsのスイッチをONにすると、HarmonicsとMIXのパラメータが有効になりますが、これはいわゆる歪みですね。Harmonicsがどれくらい歪ませるかで、MIXがそれを原音にどれくらい混ぜるかというものです。歪みの傾向としては、チューブ系ではなく、ブライトなジャリっとした歪みが得られます。

この歪みも・・・効きがあまり強くないかも^^;指弾きの人には、効果がほとんど感じられないかもしれません。ピック弾きの場合は、ギターで言うクランチのような感じでかかります。個人的には、ピック弾きの時に、ナチュラルに歪みが欲しい時に使いますね。基本の音が軽く歪んでるくらいがいい時には、とても有効でしたね。歪みを前に出したい場合は別のエフェクターを使いました。

もう1つのスイッチはShape(シェイプ)のスイッチですが、これがこのエフェクターのすばらしいところですね。むしろ、この機能だけのエフェクターが欲しいくらい(笑)

Shapeはいわゆるノッチフィルター(ある帯域をカットする)のようで、設定が90Hz~1KHzまでになっています。(見やすいように、ノブは外しました。)

bassattack-02.jpg


フィルターのカーブ具合が実際にどんな風になっているのかはわからないのですが、個人的には、指定した周波数をカットするというよりも、それよりも少し低い周波数、または、少し高い周波数をブーストしている感じがします。320Hzをこえると、それよりも低い周波数が、320Hzより手前だと、それよりも高い周波数がブーストされる感じです。

これにより、11時位にセットして、ちょっとミッドを強調させて抜けを良くしたり、1時2時くらいにセットして、太さを出したりと、幅広く設定できます。
11時~2時くらいの設定が・・・ ベースとしての存在感と、主張と、気持ち良さを存分に発揮してくれます。本当に、ここだけでもこのエフェクターの価値があります。

あっ。ただ、115Hz以下には設定しないでください。あまり出来の良くないベースのリアッピックアップで弾いたような、ペラッペラな音になってしまいますから(笑)


私は、アクティブのベースを使っているというのもありますが、EQは全くフラットにして、使うベースやバンド、場所に応じて、Shapeのみで音作りをしています。たまにHarmonicsを必要に応じて使いますけど。

他のプリアンプとして、SansAmpなどで音作りをしたりもしますが、なんだかんだ言って、いつもライブの時にはこいつが足元にいますね。デカくて重くてエフェクターケースに入れたくないんですけど、何故かいつもいるんですよ(笑) (本当に、Shapeのみのエフェクターって出ないかなぁ・・・・)


このエフェクターの最大の欠点は、ノブがどこを指してるか全くわからないことです(笑)ライブした時なんかは本当に見えません。なので、私は、Shapeとボリュームだけは、ノブを変えちゃいました。

bassattack-01.jpg

これは、さすがにひどすぎたのか、現行の機種では、ちゃんと見やすいノブに代わってるみたいです。



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MDR-RF5000K (ワイヤレスヘッドホン)
普段の自宅の練習環境が、オーディオI/F的に使っているZOOM B2から、ヘッドホン用のケーブルとベース用のシールドと2本線が出てる状態になっています。
ZOOM B2を足元の置いて使っているのですが、どうにもヘッドホン用のケーブルが邪魔なんです。

シールドはまだ太いのでいいのですが、細いヘッドホン用のケーブルだと、

 椅子を動かすと、その下に巻き込まれる
 気づいたら変な所に引っかかってて、動くと頭を持ってかれる
 弾こうと思ったら、ベースの前にケーブルがある
 線が絡む

と、小さな嫌がらせをしてきます。


で、この嫌がらせにもう耐えられなくなりました(笑)
いじめられたので、彼には私のもとから去ってもらうことにしました。


そして、新しく見つけた相棒がこいつ、MDR-RF5000Kです。

SONY ワイヤレス ステレオヘッドホンシステム MDR-RF5000K
ソニー (2005-10-10)
売り上げランキング: 3132



相棒の贅沢な条件はこんな感じです。

 ・2.4GHz無線 ⇒赤外線は指向性があるのと、無線マウスと被るから不可
 ・ステレオ ⇒5.1chは音が加工されるから嫌
 ・耳全体を覆うイヤーパッドで、付け心地がいい ⇒長時間つけるので快適なのが良い
 ・現状のヘッドホンと音質が同等 ⇒音楽やってるのに、この部分のスペックダウンは悲しいでしょ
 ・予算は適度な範囲で。。。


この条件に合うのって、思ったより少ないんですよ。

探し回って、ソニーのMDR-RF5000KとOnkyoの MHP-A1 だけなんです。
2.4GHz無線だと、5.1ch用のものが多く、5.1chとステレオの切り替えのあるやつもあるんですが、それはバカ高い。。。

MDR-RF5000Kは、お店の人に無理を言って、蛍の光と一緒に聴いた甲斐がありました。お店でiPodもつながせてもらったり(笑)
Onkyoのは試聴出来なかったのですが、同じラインの5.1ch版のものを試聴した時に、これでもか!ってくらいに低音が響きまくってまして、それと同じだと嫌だったので、ソニーにしました。

低音もしっかり出ていて、音質はよいと思います。あまり、広がりとかはないですけど。
無線は、ほんのたまに一瞬切れたりしますが、個人的には気になりません。割と毎日これを使ってベースを弾いてますが、1ヶ月で1回か2回あるくらいですね。
ヘッドホンを頭に装着すると自動で電源が入るのもいいですね。ただ、トランスミッターにヘッドホンを置いて、充電するのですが、その正しい置き方が難しい。ちゃんと、充電されている置き方になっているかは、毎回チェックした方が良さそうです。


ワイヤレス生活、かなりいいです!


いろいろなサイトのレビューにあった、5分無音だったら電源が自動で切れてしまうことですが、私の使い方だと5分間無音になる状況がありません!(笑)
と、いうことで、個人的には特に問題になりませんでした。

意外とビックリですが、今はamazonがかなり最安値みたいです。私が電気屋で買ったのと100円くらいしか違わないです。交通費を考えると、こっちの方が安いかもしれません。





Atelier Z JINO4

本気な一本が欲しくて出会ったベース Atelier Z JINO4 です。

bass_atelierz_jino4.jpg


---------------------------------------------------------------------
Neck : Meple 1P
Body : Ash 2P
Peg : Shaller BMFL
Bredge : Badass BassⅡ
Pickups : ATELIER Z Mucnitude4J + Seymour Duncan SMB-4A
Preamp : ATELIER Z EQ/M (Bass +18db 30Hz, Treble ±12db 4KHz)
Controls : Front Vol, Rear Vol, Bass(ブーストのみ), Treble(ブーストとカット),
ハムバッカー Vol, ミニスイッチにてJBタイプとハムバッカーのピックアップの切替
Rear Volノブを引き上げることで、アクティブからパッシブへの切替
---------------------------------------------------------------------

スペックは以下の通り。ハムバッカーの種類がHPと実際には違っているようですけど、小さいことは気にせず(笑)

Atelier Zのナローピックアップフェンスがついてましたが、ピック弾きもするので外しています。


Atelier Z M245 を買うかどうかを決めるために、試奏しに行ったのですが、M245がその店にはなく、そこにたまたまあったJINO4を代わりに試奏したところ…とても気に入ってしまった、と言う1本です。

M245を買うつもりだったのですが、JINO4があまりにも良く、一週間後には私に抱えられてました(笑)



JINO4 は、JINOこと日野賢二のアーティストモデルということで、ちょっと気が引けたのですが、JINOのトレードマークとなっているシースルーレッド(ボディカラー)ではなく、ナチュラルがとてもかっこよく惹かれちゃいました。

J-H-Jのスタイルのピックアップでハムバッカーが搭載されてます。ピックアップが3つも乗っていますが、ピックガードが黒なおかげが、見た目にもあまりうるささがありませんね。
個人的にはあまりハムを使うことはありませんが、レッチリなんかの時は役にたちますね(笑)JBで音が抜けにくい場合に使ったりします。


M245に搭載されているBartolini XTCTほどギラギラしてないですが、十分ドンシャリな音を出してくれるEQ-M。XTCTはBassもTrebleもブーストのみに対し、EQ-MはTrebleがカット出来ます。ここが気に入りました。ピック弾きもする私には、メープル+アッシュで明るい音が出る中でピックでさらに尖った音になるのはちょっと困りますが、Trebleをカット出来ることで十分対応出来ようになります。

お腹の中は通常のJBのザグリ内にピッタリと綺麗におさまってます。

bass_atelierz_jino4-2.jpg


高音がとても綺麗です。プルをしても全然いやらしくなく、ギラついた感じもありません。

造りは、全体的に70年代Fenderのスペックを去就してるようですね。ネックが普通のジャズベより太め(厚く)なってます。初めてこの太さを持ちましたけど、意外とこれが私にはピッタリでした。握りやすいし力の入り具合が良いせいか運指も楽です。

加えて、ボディの厚みが42mmあります。FenderのJBは38mmのようですから、少し厚めですね。おかげか、かなり剛健な感じがします。あのJINOの体格にはピッタリかも^^


目から鱗だったのが、弦からピックアップまでの隙間が狭いこと。
私はスラップでプルをする時に、ピックガードに当たるくらい深く指を入れてしまいます。この隙間が深いと指に掛かる弦が引っかかり過ぎてうまくプル出来ません。が、このベースのこの隙間は私にピッタリ!!!ストレスなくスラップが出来ます。ちなみに、1弦ネックエンド部分で9mm。

このことに、このベースを弾いて初めて気が付きました。おかげで、このベースを弾くようになってスラップが飛躍的に上達した!?かもしれません^^

弦高はベタベタに低くても十分なセッティングになってます。こんなに低くて大丈夫なんだ、ってくらい低いです。おかげで弦のテンションも低く、個人的にはピッキング、サムピング、プルがやりやすいですし、運指も楽です。


一生ものだと思ってます。




タイムレスティンバー(Timeless Timber)の枯渇!?
何気なく嶋村楽器に寄って見ると、「タイムレスティンバー最終入荷!」の文字を発見。
供給元のFUJIGENから入荷がストップしたしまったようです。

タイムレスティンバーについて、詳しくはこちら↓
http://www.fujigen.co.jp/old_top_page_200810/feature/timelesstimber.asp

過去の遺産的なものなので、確かに有限な材だと思いますが、販売開始が2000年頃だったから・・・約8年で終了。。。

供給元のFUJIGENでは、在庫をストックしてあって、今後もオーダーとかに対応出来るかもしれませんが、市場への供給自体は減るんでしょうね。儚い木材でありましたね。
タイムレスティンバーに興味のある方はお早めに!!

ちなみに私が持っているHistoryのベースもタイムレスティンバーだったりします。






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