Lo-Fi でもいいんじゃない
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Author:さくらむ
音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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アベフトシ
もう2ヶ月以上になりますね。

あのキレのあるカッティングギター。もう聴けないのですね。
10月号のギターマガジンの表紙を見て、思わず買ってしまいました。初めてのギターマガジン購入。

私がミッシェルを聴いたのは解散後。友人と一緒にコピーバンドをやり始めるのをきっかけに聴き始めました。それ以来、ずっとコピーを続け、その魅力にはまって行きました。

取り立ててアベフトシを追っかけて来たわけではないですが、思い返してみると、私の中でけっこう大きな存在だったのかもしれません。

ベースを始めてから、ギターをちゃんと丸1曲コピーしたのはミッシェルだけだし、金属感のあるジャキジャキした音は、今でもベースにおいても私目指す音の1つであり、自分の作るギターのフレーズは、カッティング+握っりっぱなしのフレーズばかり。

クールな感じも含め、ひそかに憧れていたんだなぁ、と今さら実感してます。


ギターマガジンの記事を読んでいると、本当にまっすぐ自分のやりたいギターをやって来たんだと感じます。楽曲にしても、機材にしても、自分の目指すものをそのまま弾き続けた音楽人生。


もっと聴いていたかったです。



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Apple In-ear Headphones
イヤホンを探していましたが、最終的にApple In-ear Headphones (インイヤーヘッドホン)を購入しました。

Apple In-ear Headphones with Remote and Mic MA850G/A
アップル (2008-12-26)
売り上げランキング: 837


Appleのサイトはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001MY6ISG/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/


通勤の電車の中でも、使えるイヤホンとしてカナル型を探してました。

決め手は、リモコンです。大きな邪魔になるリモコンではなく、スリムで、ワイヤーの一部になっている小ささがかなりポイント高いです。

このリモコンがとても便利ですね。今のipodとかiphoneのイヤホンには標準でリモコンがついてるみたいですね。カナル型ではないですけど。


リモコンがちょうど耳の下あたりに来ます。ですので、満員電車でも、吊革につかまっていた手で、操作が出来ます。カバンや、ポケットを人がいっぱいいる中で探る必要はありません。音量も調整できるので、周りの人が気にしているようなら、すぐに音量も下げられます(笑)

操作は、ホームページ上は、「再生/一時停止/早送り/巻戻し」とありますが、「再生/一時停止/曲送り/曲戻し/音量調整」ですね。早送りが出来てもいいと思いますけどね。

本体の操作をロックしていても、リモコンの操作はききます!
なので、カバンの中で誤操作するということもないですね。ゲームをやってる時も、曲の操作が出来るので、音楽専用のリモコンという感じですね。


マイクは、スタジオの音を録ってみましたが・・・ まぁ、割れまくりですね(笑)
ただ、何故か、全楽器の音がはっきり聴きわけられます。なので、演奏の確認をするくらいの使い方なら、これで十分という方もいるかもしれません。JAMってるの備忘録的に使うとか、リズム、呼吸が合ってるかくらいで。

このイヤホンは、リモコン、録音用に、ステレオの他に3本目の信号線があるようです。
なので、ハード的に録音の出来る世代以降でないと使えないみたいですね。


音は、個人的には、値段相当だと思います。他のメーカーと比べても、特に強く劣るということはないと思います。他のメーカーは、良いと言われてるものでも、さ行が痛く感じる場合がありましたが、これはそんなことなくていいですね。

BOSEほどではありませんが、低音も十分出てます。他の高音質のものだと、ベースプレーヤーからすると、ベース音が物足りない場合があると思うのですが、そう言う意味でも、よいですね。


遮音性も十分だと思います。音量をフルにして、少し漏れるくらい。電車とか雑音が多い中では、問題ないと思います。



利便性重視! という方はこちら候補に入れてみてはいかがでしょう?






Tal Wilkenfeld モデル
最近、ちょこちょこ見かけるようになった、Tal Wilkenfeld (タル・ウィルケンフェルド)モデルっぽいもの。
Sadowsky NYCではなく、TYOが、同スペックで出してるものですね。

スペックは以下のようなのですが、

 Sadowsky TYO Modern Edge 4string J Bass

 Body: Ash
 Body Color: Natural
 Neck: Maple on Maple
 Nut: Ivory
 Bridge: Hipshot A Style 19mm
 Tuner: Sadowsky 4string & D-Tender
 Hardware: Chrome
 Pickguard: Black 3ply
 Neck Pickup: Sadowsky Single J
 Bridge Pickup: Sadowsky Single J
 Preamp: Sadowsky Bass Preamp
 Control: Vol / P.U.Pan / Passive Roll Off Tone(w/Pull Switch for Preamp Bypass) / Treble & Bass

Sadowskyの現行のレギュラーモデルと違うところは、ピックアップがスプリットタイプでないのと、ブリッジがSadowskyオリジナルでないところですね。

試奏してみましたが、CD通りの音がしましたね(笑)
たまたま、試奏に使用したのがEBSのアンプだったからかもしれませんが。店員さんもわざとEBSにしてたり???

指弾きするにはとっても気持ちいいですね。少し低音が弱めなのか、埋もれることはなさそうだし、前に出るのにはもってこいですね。
反対に、スラップで、開放4弦を弾(はじ)いた時に、ちょっと物足りなさを感じました。


そう言えば、ベースマガジンのEBSの広告に、Tal Wilkenfeldが写ってましたね。すっかり、マーカスミラーに代わる広告塔ですね。もちろん彼女の実力ですが、マーカスと機材的に同じ道を行っているのをみると、メーカーの影も疑ぐったりもしちゃいます(笑)





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