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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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創造

雑誌で、写真家 蜷川実花氏へのインタビュー記事を読みました。

その中で、

「写真家になろうと思ったのは、いつ頃ですか?」

という質問に

「写真家になろうと思ったことはありません。何かを創る人になりたいとは思っていましたけど、写真がたまたま自分に合っていただけです。」

のような(言葉一字一句はちゃんと覚えてないので。。。)回答がありました。


根っからの芸術家、アーティストなんですね。言うこと(生き様?)が違いますね。
こんな発想、なかなかないですよね。しかも5歳の時からだというから、さらにビックリ。

アーティストは、独特な個性を持っている人が多く、またその個性があるからこそ、人とは違う大きな魅力となり、人をひきつけるのだと思います。
写真は自分を表現する媒体にすぎないのでしょう。



では、私は?

音楽家になろうと思ったことはないですが、合奏するのが好きで音楽をやっています。
今はバンドでコピーしかしてません。人の作品を演奏してる。
クラシックやJAZZではないので、単なる演奏者ですね。


どっちが良い悪いではありませんが、片や演奏などで創造、自己表現をするアーティスト達、片や自分自身が演奏すること自体を楽しむ私。
蜷川氏からすると、音楽も創造物であり自分を表現する1媒体である、ということだと思います。


割と長い間、私も音楽に触れてきています。
せっかく、自己表現の媒体に出来る音楽に親しみがあるので、少し・・・  創造、自己表現を私もしてみようかと、思いっきり感化されました。


言葉にして、たかが2,3行のコメントで、このように人を魅了できる人に私もなりたい!というのが、一番大きな動機ですけどね(笑)



加えて、

「一番の思い入れのある写真は?」

という質問に、自分の作品は定期発行ではなくて写真集という媒体で発表してる、ということを前提にでしたが、

「思い入れのないものはない。思い入れがないと作品として出さない。」

と回答していました。

自分の作品でお金を稼ごうとは思いませんが、おじいちゃんになった時に、その時を振り返れるような思い入れのある作品を作れたらな、と思いました。


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