Lo-Fi でもいいんじゃない
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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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S.M.V ライブ
行ってきました。S.M.Vのライブ。
やっぱりCDで聴くのと、生で聴くのは違いますね^^すごく感動しました。

アルバム「Thunder」の1曲目の壮大なイントロから始まり、その時点で鳥肌です。そのまま2曲続けて、演奏し、その時点でかなりテンションあがりました。

演奏やソロがすごいことは、言うまでもないですが、ヴィクター・ウッテンのベース1本のソロには泣かされました。初めて、背景や演奏者など、他に曲を色づけるようのものなしに、音楽だけに対して純粋に感動をしました。ベースの1本でこんなに表現豊かに演奏ができるんだ、ということも含めて。しかも4弦ベースでです。24フレットまであるとはいえ、アコギを弾いているみたいに、ベース音とメロディラインが別々に弾かれていて、それはそれは奇麗な音楽でした。

アルバム同様、マーカスが主にベースパートを弾いてましたが、やっぱりかっこいい!目立たず、弱めのサムピングで下を支えてる音、姿、憧れちゃいます。ソロはもちろん、かっこいいのですが、やはり、ベースパートはしっかりと出来た上でのことなんですね。

ビックリしたのは、ソロを3人でまわすのですが、その時に、ベースパートも自然と交代していることです。まぁ、ベースパートが鳴り続けるのは当たり前だと思うのですが、途切れなく、気づいたら違う誰かがベースパートを演奏していて、でも、全く曲の雰囲気をくずさないんです。

また、3人とも、強弱、抑揚の付け方がすごい。これがやっぱり曲に表情を持たせるのですね。特に、”弱く弾く”ということが重要なようですね。私には、とってもむずかしいですが^^


かなり、いいお値段でしたけど、もう、大満足でした^^一緒に行った、ベーシストじゃない皆さんも満足していただけたようで、とてもいい夜になりました。

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