Lo-Fi でもいいんじゃない
プロフィール

さくらむ

Author:さくらむ
音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
 ・このブログについて
 ・免責事項



ブログ内検索



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のトラックバック



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Nevermind
超有名なNirvanaのアルバムです。ジャケットも誰でも知ってるくらいですね。

Nevermind
Nevermind
posted with amazlet on 07.12.15
Nirvana
Geffen (1991/09/24)
売り上げランキング: 3550


先日、カートコバーンのドキュメント映画がやっていました。それを観ようと Nirvanaは、初めて聴きました。(結局映画は観れなかったのですが。。。)

個人的に勝手にイメージしていたのは、激しさ全開で歪みまくりの音楽かと思っていましたが、全然違いましたね。
なんとも言えないけだるさと、荒々しさが混じり、影のある綺麗な音楽ですね。それがまたすごくいいですね。自分の中の感情が抑えきれず、自分では隠してるつもりが、その感情が漏れ出しているように感じられます。

アルバム全体を通して、曲調の起伏が激しく、感情がコントロールできない様子が伺えます。
特に最後の曲。曲終了後に空白が10分ほどあり、その後全く曲調、音の違うインストが入っています。何かが崩壊したような。

人間をして完成しきれていない感じに、とてもハマってしまっています!いいです!!今、尾崎豊を聴いたら、同じようにハマってしまうかも!?(笑)



カートコバーンが愛用したという Small Clone の音も随所に聴けますね。特に3曲目の Come as you are はイントロからその音が全開です。あのコーラスでけだるい感じがよく出ています。

ちょっと気になったのが、スネアを16分で連打してる始まる曲が2曲もあります。このアルバムを作るときに、このフレーズがお気に入りだったのでしょうかね。



映画はレンタルが出たらすぐに観たいと思います(笑)

スポンサーサイト


この記事に対するコメント
おじゃまします。
ニルヴァーナに対しては「騒がしい」とか「暗い」、あるいは「暴力的」という間違ったイメージを持って敬遠している方も多いようです。

荒々しい中に見え隠れする美しいメロディと、静と動を使い分けた曲の展開、そして既存のパンクなどには無かったアコースティックな楽曲の存在などがニルヴァーナに対しての聴かずの既成概念を壊してくれる作品ですよね。

カート・コバーン自身は、後にこのアンディによってソフトにミックスされたアルバムを「一度も聴いた事が無い」とまで言い放ち、こき下ろす事になりますが、間違い無く世界の音楽史を変えた1枚だと思います。

とはいえ、コアなファンにはアルバム「イン・ユーテロ」のほうが人気ですよ。

16分のドラム・イントロの曲は「Breed」と「Stay Away」のことかなと思うのですが、「Breed」の方は「Imodium」という名前で89年10月8日にはすでにライブで演奏されていました。
【2007/12/15 14:45】 URL | まるあ #AVNby.KY [ 編集]

まるあさん。 コメントありがとうございます。

まるあさんはNirvanaにとても詳しいみたいですね。

この一枚で私の音楽史も変わってしまうかも!?と思ってしまいます。
私は駆け出しNirvanaファンですが、「イン・ユーテロ」も聴いてみたいと思います。
【2007/12/19 00:23】 URL | さくらむ #6/rx57ak [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://sakurasakuram.blog95.fc2.com/tb.php/76-b17b3b4e



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。