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音楽、特にベースを中心に想ったことをだらだらと書いてくつもり。自分の確認の意味も込めて。細く長く。。。
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弦の太さ
先日、弦の購入した際、弦の太さ(ゲージ)を間違えて買ってしまいました。。。

普段は 45-105 を使用しています。特に理由はなく、いつも使っているから、ですかね。で、購入してしまったのは 50-110 です。

最初、パッケージを開けた時に間違ったことに気づき、大きく落胆しましたが、太さの違いを体感するのも良い経験だと思い、せっかくなので張ってみることにしました。

太さの単位はインチ(inch)です。上には 45-105と書きましたが、0.045インチ - 0.105インチを指します。1インチ = 2.54cmで計算すると以下のようになります。この方が日本人は実感しやすいですかね。

 45-105 ⇒ 1.143mm - 2.667mm
 50-110 ⇒ 1.270mm - 2.794mm

わずか約0.15mmの違いです。これでどれだけの違いを感じることができるのか。

まず左手の感覚ですが、1弦から4弦までほぼ変わりません。言われれば、少し押すのに力が必要になったのかも?くらいです。ギターの1弦の太さ9,10,11の違いのような、弦が重くなる、チョーキングしにくくなるといった違いは全くないですね。

右手のピッキングの感覚ですが、ピック弾きでは、違いはわかりませんね。指弾きだと、1,2弦少し固く感じます。やはり、弦が太くなったぶん、張力が強くなって(テンションが上がって)るんでしょうね。3,4弦は違いはほぼわかりません。一番違いを感じたのは、スラップのプルですね。この時は、かなり重く(力が必要に)なったように感じました。

そして、肝心の音ですが、これは・・・全く変わりません。。。俗に、弦が太い方が、音も太くどっしりとした音になると言われており、実際に録音(Zoom B2.1u + Cubase LE使用)して聴き比べましたが、私には違いはわかりませんでした^^;


上記は、自宅で少し弾いた感想です。全体の感想として、演奏に支障程度にテンションは高くなっているのだろうな、と感じます。ただ、この微妙なテンションの違いが指先には、確実な負担になります。スタジオやライブで長時間弾くと、そのあたりの影響がひょっとすると出てくるかもしれませんね。



違う太さの弦を弾いてみて、今後どうするかですが、弦が太い方が張力が上がって、ネックに負担がかかりますし、音も変わらないので、慣れた45-105を使い続けようかと思ってます。


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